お中元やサマーギフトに贈るそうめんならこれ!お取り寄せそうめん5選

夏野菜を使った三輪素麺

お中元の贈り物にはさまざまなものがありますが、中でも人気を誇るのが「そうめん」。暑い季節に、さっと作ることができて、食欲があまりない日でも食べることができるのがいいですよね。

たくさんあるお取り寄せそうめんの中から今回は、今夏、ギフトに贈りたいそうめんを5つ、実際に食べた「お取り寄せモニター審査員」の方のコメントとともにご紹介します。どれも、きっと一杯では満足できないそうめんばかりです。

あの土井勝さんが命名したそうめん「半田めん」

手延半田めん

半田めんは、厳選された小麦粉、鳴門海峡の海水からつくられた塩、清流・吉野川の地下水を使い、小麦の風味豊かな、上品で洗練された味わいと太い麺が特長の手延べそうめん。江戸時代から受け継がれた、熟成と延ばしを繰り返し、一本一本、丹念に作りあげる製法により、独特のコシの強さとツルツルとしたのど越しのよさを楽しめます。

もともと徳島県美馬郡つるぎ町(旧半田町)で作られたものだけを「半田そうめん」と言いますが、最初、小野製麺も「半田めん」ではなく「半田そうめん」の名前で販売していたそうです。しかし約30年前、料理研究家の故・土井勝さんがこれを大変気に入り、「半田めん」への改名を勧められ、この名前になったそうです。

食べてみると、今まで食べていた素麺は何だったんだろうと、大げさかもしれませんが、おいしさに衝撃を受けました。
うどんのようなもちもちっとした強いコシがあるので、一束でも十分な満足感があります。つるつるとしたのど越しも最高です。
まるぴよのすけさんのコメントより

料亭でも人気のそうめんをにゅうめんにした「白龍にゅうめん」

白龍にゅうめん

「白龍」というそうめんを使った即席にゅうめん。直径約0.6mmという極細でありながら、コシがあり、繊細な食感と風味がたのしめる「白龍」と付属のつゆが見事に絡み合い、そこに薬味のまつたけが加わることで、まるで料亭の一品のような上品でやさしい味わいを楽しむことができます。

お湯を注いでレンジにかけるだけの簡単調理なので、ちょっと小腹がすいたときや、一品足りないかなというときに、さっと作ることができるのもうれしいですね。

わずか1分少々で身体の奥までしみるほどのあたたかく優しい味にめぐり合えるという商品です。見た目も花麩の彩りがかわいいし、ゆるすぎない絶妙な麺の食感と、たっぷりのおつゆは身体に優しい自然派素材と味です。
よっちゃんさんのコメントより

鳥居印の帯がおいしさの証!本場三輪のそうめん「K-芳醇1kg」

K-芳醇1kg

そうめんの素材である、小麦粉・食用植物油・食塩はすべて国内産。真っ白な麺の美しさとモチモチとした食感と力強いコシ、小麦の芳醇な風味が特徴のそうめんです。茹で上がったときの半透明な色とつやは、「これぞ本物のそうめん」と言わんばかりのもので、つい見惚れてしまいます。

そうめんの本場大和三輪で作られ、奈良県三輪素麺工業協同組合の認定品である証の鳥居印の帯が、そのおいしさを証明しています。

つるつる爽やかなのど越し、強いコシ、風味豊かな小麦の味。今まで食べたそうめんの中で最高だといえるでしょう。
くーちゃんさんのコメントより

長さ9センチで茹でやすく食べやすいそうめん「白石温麺(うーめん)」

白石温麺(うーめん)

宮城県の名産麺が「白石温麺(うーめん)」。約400年ほど前、胃病の父親が食べられるものは何かないかと息子が探していたところ、油を一切使わない製法で作った麺のことを旅の僧から耳にし、その製法を取得し、長さも短くして父親に食べさせたところ、胃病はやがて全快したそうです。こうして生まれたのが「温麺」です。

短い麺は、小さなお鍋でも簡単に茹でられますし、また一口ずつ食べられるので、つゆハネもなく食べやすいです。短いですが、通常の素麺より一回り太いので、つゆなどともしっかり絡み、麺の味をしっかり味わうことができます。また、サラダやスープにも手軽に使うことができるのも便利です。温めても冷やしても、美味しくいただけますよ。

いざ食べてみると・・・おいしぃ~!!全然油の重たさがなく、もっちりとコシがあり、のど越しツルツル~!!そして、メン自体が甘い!!と本当においしかったです!!
ゆのせちりこさんのコメントより

トマト、かぼちゃ、オクラの夏野菜を使った色鮮やかなそうめん「夏野菜を使った三輪素麺」

夏野菜を使った三輪素麺

「夏野菜を使った三輪素麺」は、トマト、かぼちゃ、オクラの夏野菜3品を使った三輪そうめん。

素麺発祥の地“三輪の里”で、昔ながらの伝統の技を守る熟練の素麺師が一筋一筋、丁寧に手延べして作られていて、手延べそうめん独特のコシとのど越しはそのままに、夏野菜の風味を楽しむことができます。夏野菜の季節感と色彩が、いつもの食卓を華やかにしてくれますよ。

夏野菜素麺は、「カボチャ」「オクラ」「トマト」味とありますが、私が気に入ったのが、「トマト」! つゆをつけずにいただき、「わ!トマトだ~」と和食なのにトマトの味が3つの中ではしっかり感じました。
ゆっこりんさんのコメントより

どのそうめんにもそれぞれ違ったおいしさがあって、ついつい箸が進んでしまいますよ。ぜひお取り寄せして試してみてください。またおとりよせネットの姉妹サイト「レシピブログ」でも、そうめんレシピをたくさんご紹介しています。そちらも参考にしてみてくださいね。

夏野菜を使った三輪素麺