ミルクレープの生みの親が30年かけて辿り着いた!究極のミルクレープが新登場

いくつもの生地とクリームの層が重なり合い、その断面が美しいミルクレープ。子どもから年配の方まで、幅広い人気があるスイーツです。そんなミルクレープですが、実は日本発祥のスイーツなんです。

そして今回、その生みの親が監修するミルクレープがお取り寄せできるようになりました。まさに究極とも言えるこのミルクレープ。さっそくご紹介します。

ミルクレープ生みの親が監修!究極のミルクレープ

今回ご紹介するのは、重ね菓子専門店「casaneo(カサネオ)」のミルクレープ。実は、ミルクレープの生みの親である関根俊成シェフが監修しています。

1988年、関根シェフはラザニアからインスパイアを受け、今まで包んで食べていたクレープ生地を重ねることで「ミルクレープ」を生み出しました。

誕生から30年間、常にミルクレープのことを考え、作り続けてきた関根シェフ。辿り着いた「究極のミルクレープ」は一体、どのようなものなのでしょうか?

極限まで薄い!20層のミルクレープ

ホールで届くミルクレープをカットすると、こんなに美しい断面が現れます。

「向こうが透けるほどの薄さの生地を焦がさず、生焼けでもない絶妙な加減で作る」という関根シェフ熟練の技法によって、出来たものです。

おうちではなかなか作れない極薄クレープ生地を重ねること、20層。

そんなミルクレープを一口食べると、もっちり、贅沢な食感を楽しめます。

生地と同じくらい大切なオリジナルブレンドのクリームは、鮮度を大事にしているので、その日使う分だけ、2種のクリームをブレンドして作っているんだそう。

このミルクレープのもう一つの特徴が、キャラメリゼして仕上げられた上部。ほのかな苦みが味を引き締めてくれて、他にはないミルクレープを楽しめます。

贈り物上手さん必見!褒められる素敵なギフトはこれ♪

この究極のミルクレープは手土産にもぴったり。しっかりとした箱に入っているので、長時間持ち歩いても大丈夫です。

しかも、なかなかお目にかかれないホールタイプのミルクレープですから、誕生日やホームパーティーのデザートにすれば、その場を盛り上げてくれること間違いなしです。

さらに、ミルクレープを美しくカットするための専用ナイフと「美味しい食べ方」も入っています。これで断面を崩すことなく誰でも上手にカットすることができますね。

カサネオのミルクレープには、今回ご紹介したプレーン味以外にも、クリームチーズ味、ダブルショコラ味の3種類があります。一緒に食べる相手の好みやシーンに合わせて、お取り寄せしてみてはいかがでしょうか?

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かな(おいしいマルシェ編集部)

フードコーディネーター。趣味は、おいしいものを食べること、お料理をすること。四六時中「食」のことを考えている食いしん坊女子です。そんな食への情熱を活かして、お取り寄せ商品の魅力を発信していきます。