月2本貴重なワインが届く!通信講座で学ぶイタリアワインの美味しさと楽しさ

ワインテイスティング

食事をしながら楽しむ食中酒の代表といえば、やっぱりワイン。記念日や誕生日などの特別な日はもちろん、コンビニなどでも売られるようになったこともあり、日常的にも飲まれるようになりました。「お酒の中でもワインが好き」という方も多いのではないでしょうか。実際、メルシャンが今年発表した日本国内ワイン市場調査によると、2016年のワインの消費数量は、2006年比で約1.5倍に拡大しているそうです。

しかし、「なんとなくで選んでいる」「ラベルに書いてあることは読めない」「価格差がわからない」「重たい軽いって?」という方が多いのもワインではないでしょうか。

ワインは好きなのに、なんだかもやもやするこの気持ち…… そんな気持ちを解消すべく、多くの本が売られていますし、ワイン講座も各地で開かれています。ただどれもちょっと敷居が高いように感じることもありませんか。そこで今回ご紹介したいのは、もう少し気軽に、そして楽しく学べる、Vino Hayashiの「イタリアワイン通信講座」です。

なぜいま「イタリアワイン」なのか

ワインと言えばフランス。それは間違いありません。フランスのワインを押さえておけば、ワインのすべてが大体わかると言っても過言ではないくらいです。

しかし、そんな中でもよく好んで飲まれているのがイタリアワインです。ワインショップやレストランなどで見かけることも多いのではないでしょうか。イタリアという国、そしてイタリア料理が好きな日本人は多く、イタリア料理を食べるなら、やはりイタリアワインがよく合います。

ワインとグラス

イタリアワインの特徴といえば、その複雑さでしょう。ぶどうの品種は多く、さまざまなスタイルでワインが作られています。またフランスほど格付けの評価が厳格ではなく、理解しづらく、とっつきにくいとさえ言われることもあります。ですが、そのそれぞれの違いや個性こそがイタリアワインの最大の魅力。一度ハマれば面白くなり、人生をおしゃれに彩ってくれるのがイタリアワインなのです。

「イタリアワイン通信講座」では、そんなイタリアワインを自宅で好きなときに好きな場所で学ぶことができます。そしてこの講座のいいところは、一人ではもちろん、誰かと一緒に学びたくなるところなのです。

月2本のイタリアワインを楽しみながら学べる

Vino Hayashiの「イタリアワイン通信講座」は1年間、毎月教材が送られてくる全12回の通信講座です。以下のような特徴があります。

ソムリエ林基就さんが厳選したイタリアワインが、テーマに沿って月2本届く

イタリアで最も権威あるワインアワードのひとつ「オスカー・デル・ヴィーノ2012」で、最優秀ソムリエ賞に輝いた林基就さんが厳選したイタリアワインが毎月2本、特別な教科書と一緒に届きます。

届くワインは、林基就さんの現地コネクションによって入荷が実現した貴重なものばかり。教科書のテーマに沿って、毎月違ったものが選ばれています。教科書を読みながら、実際にワインの色、香り、味わいを楽しむことで、知識をしっかりと身につけることができます。

2本届くワイン

「ワインを学ぶ」というと、なんだか一人でじっくりとというイメージもありますが、貴重なワインが届くので、誰かと飲みながら一緒に学ぶ、なんてことも楽しそうですよね。

初回時に4種類のワイングラスが届く

講座の初回時にワイングラスが4つ、届きます。SCHOTT ZWIESEL社のもので、世界ソムリエコンクールで過去に採用された実績があり、品質には定評のあるグラスです。毎月届くワインをそれぞれ形状が違うグラスで飲むことで、グラスによって変わるワインの香りや味わいを楽しみながら学ぶことができます。グラスが4つもありますから、誰かと一緒に飲んだり学んだりするのも、きっと楽しいですよ。

初回に届くワイングラス

林基就さんが監修した「イタリアワインの教科書」で学べる

林基就さんが教科書を監修しているので、イタリアワインの魅力である“多様性”をしっかり学ぶことができます。たとえば第一回目のテーマは「イタリアワインの世界へようこそ」と題し、文化、歴史、地理的な視点から、イタリアワインの多様性の背景を学ぶことができるだけではなく、「最適なワイングラスの選び方」といったコラムも掲載。

イタリアワインの教科書1

さらには毎回、林基就さんによるテイスティングコメントが付いているので、自分のテイスティングコメントと照らし合わせることで、イタリアワインをより知ることができます。一緒に飲んだ方とテイスティングノートをつけ合うのも、また違った発見があって楽しいでしょう。

イタリアワインの教科書3

他にも料理とワインとの相性や造り手の哲学やスタイル、ワインの値付けの疑問、ソムリエの操縦法など、ワイン好きはもちろん、ワイン初心者でも思わず学びたくなるような講座内容になっています。

イタリアワインを美味しく味わいながら学べるからおもしろい

この「イタリアワイン通信講座」は、いわゆるソムリエ試験に受かるための講座ではありません。もちろん試験のお役に立たないというわけではありませんが、試験に受かるための学びではないからこそ、ワインをより面白くより楽しむための方法を、希少なイタリアワインの美味しさから素直に学ぶことができます。わからないところがあれば、メールで気軽に質問できるので安心です。

12回の講座が終わる頃には、自然とワインラベルやワインリストが読めるようになったり、ワインショップやレストランで自分の好みを自分の言葉で伝えてワインを選べるようになっているでしょう。実感はなくても、1年で希少なワインを24本も楽しめば、それは間違いなく人生の良い経験となり、ワインの味わい方もきっと変わっているはずです。

イタリアワインは複雑、難しい。でもだからこそいろいろな人を受け入れてくれる懐の広さがあります。ぜひ「イタリアワイン通信講座」でその懐に飛び込んでみてください。きっと美味しくて、おしゃれで、面白いですよ。

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