赤身Loveな人に贈りたい♪ 希少な島根県ブランド牛のローストビーフ

奥出雲和牛のプレミアムローストビーフ モモ 皿乗せ

ぎゅっと閉じ込められた牛肉の旨みとしっとりとしたジューシー感、そしてやわらかな食感。そんな味わいとご馳走感あふれる肉料理が「ローストビーフ」です。

程良く霜が降った赤身肉のローストビーフは、目にした瞬間に贅沢感がダイレクトに伝わり、記念日やホームパーティーなど特別なときにテーブルに並ぶと場が華やぎます。人気の高さは肉料理の中でも群を抜いていて、出されてもあっという間になくなってしまったという体験をされた方も多いかもしれませんね。

ただ、自宅で作るには少し手間がかかりますし、より美味しいものを求めるとお値段もそれなりにします。だからこそ、ギフトに贈ると間違いなく喜ばれる料理でもあります。特に最近人気の赤身肉を使っていることもあり、ヘルシー志向の方や赤身肉が大好きな方にはたまらない逸品とも言えるでしょう。

三ツ星シェフ監修のレシピで作った最高級のローストビーフ

そんなインパクトのある肉料理であるローストビーフの中から、今回おすすめしたいのが、プレミアムご当地お取り寄せグルメ専門店ブレジュの「奥出雲和牛のプレミアムローストビーフ モモ」。島根県の希少なブランド牛「奥出雲和牛」の内モモ肉を使い、フレンチの巨匠ダニエル・マルタン氏が監修したレシピで作り上げた、まさにプレミアムなローストビーフです。

奥出雲和牛のプレミアムローストビーフ モモ カット

ローストビーフの作り方自体はとても難しいというものではありませんが、極上の味に仕上げるには、肉を選ぶ確かな目と、ローストする際の厳密な温度管理が必要とされます。

美味しいローストビーフを作るときに大切なポイントは3つ。

1. 良質な肉を選ぶこと
2. 肉の味を引き立てる香味野菜やスパイスを配合したレシピ
3. 大きなブロック状の肉を時間をかけて低温で焼き上げることで、美しいロゼ色に仕上げる技術

まず、肉の味わいが直に伝わるローストビーフですから、その美味しさは肉の美味しさで決まると言っても過言ではありません。「奥出雲和牛のプレミアムローストビーフ モモ」では、その名の通り「奥出雲和牛」という島根県奥出雲地方で生まれ育った、知る人ぞ知る希少なブランド牛を使っています。

そもそも島根県奥出雲地方は、牛飼いの神の地として神話にも伝えられるほど、古くから牛との関わりが深い土地。清流と緑に囲まれた自然豊かな奥出雲地方で、一頭一頭、健康状態などに細心の注意が配られつつ生まれ育った黒毛和牛だけが奥出雲和牛として認められています。

奥出雲和牛

そして下ごしらえと焼き方。今回このローストビーフのレシピを監修したのは、フランス料理の最高峰を極めたダニエル・マルタンシェフ。

フランスに生まれ、当時三ツ星のパリ「マキシム」や二ツ星の「ホテルリッツ」の副料理長などを務めたのち、銀座「マキシム・ド・パリ」の総料理長として来日。1991年にはフランスの国家最優秀職人賞(MOF)のファイナリストにもなっています。現在はレストランや大手食品メーカーのコンサルティング、料理教室などで活躍中です。日本の食材への造詣も非常に深く、和牛をはじめ、さまざまな和の食材をフレンチスタイルにアレンジすることも得意としています。

そんなダニエル・マルタン氏が奥出雲和牛の味わいを引き立てるために考案したレシピは、このローストビーフでだけ味わえるオリジナルなもの。特製レシピで配合した香味野菜と数種類のスパイスで下味をつけた奥出雲和牛のモモ肉を、まずは表面を香ばしく焼いた後、低温でじっくりロースト。低温で時間をかけて加熱した肉は、下味がしっかりとしみ込んで風味豊かな味わいとなり、中はほんのりロゼに色づき、しっとりとやわらかいジューシーな食感に仕上がるのです。

プレミアムな味わいだから、そのままが一番美味しい

「奥出雲和牛のプレミアムローストビーフ モモ」は冷凍で届くので、食べる約14時間前に冷蔵庫に移して解凍します。急ぎの場合は、水を張ったボウルにローストビーフを袋のまま入れ、冷蔵庫内に約5時間置くか、袋のまま氷水につけて常温で解凍するとよいでしょう。

解凍後、袋から取り出し、肉の繊維に対して垂直方向に包丁を入れてカットします。そしてまずは何もつけずに食べてみてください。丁寧な下ごしらえによって引き立てられた奥出雲和牛本来の風味と甘みが、口の中いっぱいに広がります。そして次に感じるのはその柔らかさ。まるで舌の上でとろけるような食感を堪能できます。さらに程よく脂がのった赤身ならではの、食後の軽やかな後味も感じられることでしょう。

奥出雲和牛のプレミアムローストビーフ モモ

またカットしてから少し常温に置くと脂がほどよく溶け、さらに滑らかでしっとりとした口当たりが楽しめます。もしソースを合わせたい場合は、わさび醤油や柚子胡椒がおすすめです。黒毛和牛ならではの甘味が引き立ちます。

本当に特別なときや大切な人に、“喜び”を贈りたい

日本全国にはたくさんの魅力的な食材がありますが、なかなか広く知られる機会がなく、地元でしか知られていなかったり、流通には乗らないような希少な食材がたくさんあります。奥出雲和牛もそのひとつ。

地方に埋もれた希少な食材に光を当てたい。
希少な奥出雲和牛の美味しさを伝えたい────。

そう考えていたのが、島根県松江市にある株式会社田部の代表取締役の田部長右衛門氏。創業1460年を迎える老舗中の老舗です。そんな田部氏とダニエル・マルタン氏が出会い、「ブレジュ」というブランドが誕生しました。ブレジュでは、地方の良質で希少な食材に光を当て、一流のレシピでの料理に仕上げ、商品化しています。

そんな特別な思いが込められた「奥出雲和牛のプレミアムローストビーフ モモ」は、通常の化粧箱の他に、その味わいにふさわしい木製の箱に高級感のあるスリーブをかけて贈ることもできます(有料1,080円)。

奥出雲和牛のプレミアムローストビーフ モモ パッケージ

ローストビーフは、特別なシーンでの肉料理として群を抜いた人気の高さですが、ブレジュの「奥出雲和牛のプレミアムローストビーフ モモ」は、希少な奥出雲和牛を使い、三ツ星シェフによるオリジナルレシピで作られた特別なローストビーフです。肉料理が好きな方、特に赤身肉が大好きな方には、間違いなく喜んでもらえるはず。

ギフトは人と人を喜びの気持ちでつなげるものであり、絆を確かめ合うものとも言えます。「奥出雲和牛のプレミアムローストビーフ モモ」なら、相手に喜んでほしい、そして贈った自分も一緒に喜びたいという気持ちがしっかりと伝わり、お互いの絆をさらに強く、深くしてくれることでしょう。

奥出雲和牛のプレミアムローストビーフ モモ 皿乗せ