お年玉のように渡したい縁起物ギフト。かわいい御年賀袋がついた「だしパック」

御年賀プチギフト かつおと昆布の合わせだし ヤマキ お雑煮

新年のご挨拶回りの際に、昨年お世話になったお礼と今年のご挨拶の気持ちを伝えるために贈る「御年賀」。渡す時期や贈り方などについて伝統的なマナーがありますが、最近では少しカジュアルになり、気軽に手渡せて、贈る相手の気分が上がるようなこだわりのプチギフトも人気です。

そんな御年賀のプチギフトとして、おすすめしたいのが「だしパック」。実は季節のご挨拶の贈り物としてはもちろんのこと、ママ友へのちょっとした贈り物や友人へのプチギフトなど、いつ誰に贈っても喜ばれる商品なんです。

どんな料理とも相性が良く、美味しい料理を“手軽に”作ることができて、食べれば贈られた方やその家族の“気分が上がる”。そして贈られた方に気を遣わせない価格なのもいいところ。

そんなプチギフトにぴったりの「だしパック」の中から、今回、特におすすめしたいのが、ヤマキの「【御年賀袋付き】基本のだし だしパック」。かわいらしい御年賀袋がついた、特別なだしパックです。

御年賀プチギフト かつおと昆布の合わせだし ヤマキ

味や手軽さだけじゃない! 「だしパック」が贈り物にピッタリなワケ

だしパックが美味しくて便利なことは知っていても、どれを選べばいいのかわからない、購入するきっかけがなかなかないという方も多いかもしれません。実際、だしパックを使い始めたきっかけとして、「結婚式のお祝いとしていただいた」「お中元、お歳暮で贈っていただいた」と、“贈り物”がきっかけになったという声も多く聞かれます。

そしてもうひとつ、だしパックが贈り物として選ばれる理由が、原材料として使われている鰹節が相手の幸せを願う縁起物だから。

たとえば結婚式では引き出物として使われていますが、これは男節と女節を合わせると夫婦のように一対になることや、縁起のよい亀の甲羅の形に似ていることから。表面の黒皮と肌の笹の葉模様、そして先端の梅形の削りから、松竹梅に見立てることもあるようです。他にも端午の節句をはじめ、入園入学、七五三など、子どもの成長を願う行事でも贈られています。

こんなことからも、だしパックを贈り物にするのはとってもおすすめなんです。

ヤマキ公式通販には「ヤマキ 基本のだし® だしパック」という商品がありますが、ギフト仕様の特別な商品への要望が高く、昨年(2019年)にバリエーションを拡充。

その後、お客様の声をお伺いしていると、「お中元やお歳暮だけでなく、いつでも贈れるギフト商品が欲しい」という要望が増えてきたそうです。そこで、日常使いでも買いやすく、ちょっとしたお返しやお礼に使っていただけるような低価格のミニギフトが登場。「自分のお気に入りのだしパックを、いつでも気兼ねなく贈ることができてうれしい」という声を多くいただいているそうです。

そしてだしが良く使われる、お正月の贈り物として使って欲しいという思いで発売されたのが、この「【御年賀袋付き】基本のだし だしパック」です。

御年賀袋が付いていて、いわゆる大人のお年玉のような感じです。いつもの贈り物や手土産とはちょっと違った気分が味わえて、贈る方も贈られる方もうれしい一品です。

時間をかけずに、料理の味わいを本格的にできるワケ

だしの作り方は簡単。1パックを400mlの水に入れ、沸騰後3分間煮出せば、澄んだ黄金色のだしが完成です。でき上がっただしからは、濃厚な鰹の香りがふわっと鼻をくすぐります。

御年賀プチギフト かつおと昆布の合わせだし ヤマキ パック

まずはそのままひとくち飲んでみると、優しさの中にキレのある鰹節の味わいと、昆布のまろやかなうま味とコクが、口の中で気持ちよく広がっていきます。

3分という短い時間でこの味わいを作ることができるのは、国内産の天然原料をそのまま細かく砕き、食材のおいしさを引き出す合わせだしをパック詰めにしているから。

味わいのキモとなるかつお節は名産地である静岡県焼津産、昆布は厳選した北海道道南産の真昆布などの国内産昆布を使い、余計な調味はせず、どんな料理にもベストマッチする配合になっています。

だからこそ、「うん、これならきっと美味しい料理を作れそう!」と、料理を作る人の背中をそっと押してくれるだしパックに仕上げられているのです。

もらったらすぐできる! 「基本のだし だしパック」を使ったおすすめレシピ

本格的で贅沢な味わいのだしを手軽に取ることができる「基本のだし だしパック」。3分煮出すというほんのひと手間だけで、いつものご家庭の味がグレードアップします。

だしを使った基本の料理として、味噌汁やおでん、うどんなどに使えるのはもちろんですが、まずおすすめしたいのが「しゃぶしゃぶ」。すっきりとした味わいのだしがお肉と野菜にほどよく絡み、だしと食材の美味しさを堪能できます。〆は、溶き卵を加えた雑炊で決まり! シンプルでありながら、だしの効いた奥深い味わいがたのしめます。

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そしてこれからの季節に食べたい「ふろふき大根のそぼろあんかけ」。だしがしみた熱々の大根と、とろみのついた挽き肉(豚、または鶏)がよく合います。とろりとしたやさしい味わいと、お箸ですっと切れるやわらかい食感に、思わずほっとしてしまいます。

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もちろんお正月にはかかせない一品、「お雑煮」にもおすすめです。あっさりとした味わいのだしが、野菜やお餅など淡白な味わいを引き立て、ほっこりとした気持ちに。食べれば「新しい年が始まった」と、しみじみ実感すること間違いなし。カラフルな野菜を入れれば、さらに明るい気分になりますね。

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だしの味わいが主張するわけではないけど、料理の中にあるしっかりとした存在感。どんな調味もうけとめる“味の土台”に徹することで、素材の持ち味を活かした料理を作ることができる。それは「味わいに迷ったときは、ここに戻ってくれば大丈夫」という、味付けに対する自信にも繋がります。だからこそ贈って喜ばれる、特別なだしパックなんです。

相手の心と身体をととのえる、特別な贈り物

ヤマキは、1917(大正6)年に創業。100年以上もの間、「鰹節屋・だし屋」としてものづくりを行ってきました。そんなヤマキだからこそ作ることができたのが、この「【御年賀袋付き】基本のだし だしパック」。だしの基本を真面目に徹底して追求した商品だから、「基本のだし」と名づけられたそうです。

そんな誠実な思いは、この商品の公式通販サイトである「新にほんの食卓」という名称にも込められています。

“食べるひとをとびっきりの笑顔にする、そんな食卓をにほん中につくりたい。食べることを心から楽しみ、慈しむ日々をたくさんのひとに味わっていただきたい――。”

「【御年賀袋付き】基本のだし だしパック」には、贈る人がその美味しさをおすそわけしたい、相手やその家族に笑顔になってほしい、という願いとともに、こんな強い思いが詰まっています。

御年賀プチギフト かつおと昆布の合わせだし ヤマキ 手渡し

和食の基本である“だし”は、食材本来のうま味を引き出し、余計な調味料がなくても、ひと味もふた味も違う美味しい料理を手間なく作ることができます。それが豊かな食卓を作り、心と身体をととのえ、日々の暮らしをよりよいものに変えていく――。だからこそ古来から、だしは日本人に愛され続けてきたのでしょう。

ぜひ来年の御年賀に「【御年賀袋付き】基本のだし だしパック」を気軽に贈ってみてください。きっと贈られた人の笑顔を誘い、元気でいて欲しい、しあわせな食卓を作って欲しいという贈る人の願いが届くことでしょう。

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