1805年江戸時代に創業し、2026年で創業221年目を迎える船橋屋。関東風くず餅の老舗で、船橋屋のくず餅は「小麦澱粉」を450日乳酸菌発酵させて蒸し上げる、和菓子では珍しい発酵食品です。
長期間乳酸菌発酵させているからこそ、独特の歯ごたえと弾力が生み出されます。また、自然のものをそのままお客様に届けたいという想いから、保存料を使わない自然な製法にこだわり続けています。
そんな船橋屋から夏季限定の商品「夏の柑橘フルーツあんみつ」が発売されました。
「夏の柑橘フルーツあんみつ」は、レモンとみかんを中心とした柑橘の風味が特徴です。レモンピールを練り込んだ特製レモン餡は、やさしい甘さの中にほのかな苦みと爽やかな酸味が広がり、夏らしい後味。さらに、果汁を使用したみかん寒天に加え、黄桃やキウイなどの彩り豊かなフルーツがたっぷり。さっぱりとした味わいながらも、満足感のある一品に仕上がっています。
船橋屋のあんみつに欠かせない寒天は、異なる特徴を持つ2種類を使っています。ひとつは、天然の磯の香りとしっかりとした歯ごたえが楽しめる定番寒天。もうひとつは、みかん果汁を加えたやわらかなみかん寒天。食べ進めるごとに変化する食感と風味がたのしめます。
あんみつといえば黒蜜ですが、「夏の柑橘フルーツあんみつ」には船橋屋特製の白蜜が付属しています。黒蜜ではなく白蜜を合わせることで、レモン餡やみかん寒天、フルーツそれぞれの爽やかな風味を最大限に引き立てる工夫が凝らされています。甘さを調整しながら、自分好みの味わいで楽しむことができます。
「夏の柑橘フルーツあんみつ」は、2026年7月17日(金)から8月15日(土)までの期間限定販売です。価格は690円(税込)。船橋屋全店舗および公式オンラインショップで購入できます。
透明感のある寒天と鮮やかなフルーツが織りなす見た目は、夏の贈り物にもぴったりです。帰省の手土産や、ご家族との団らん、お中元シーズンのプチギフトとしても喜ばれることでしょう。





















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