農家が作るおかず味噌「ごぼう肉味噌」

ごぼう肉みそ

おかず味噌はお好きですか?

金山寺味噌・もろみ味噌から肉味噌までご飯のお供や焼きおにぎりはもちろん、野菜にディップしたり冷奴にちょこっとのせたりと食べ方もいろいろ。また、味噌蔵が作った「味噌にこだわり系」のものから、ご当地の食品メーカーが作った「具材にこだわった創作おかず味噌」まで、多種多様。

私がおすすめするおかず味噌は味噌蔵が作ったものでも、ご当地の食品メーカーが作ったものでもありません。農園が作ったおかず味噌です。

鳥取県北栄町。そちらに今回紹介するごぼう肉味噌を作る農園「前田農園」があります。

北栄町は鳥取県の中部に位置し、日本海に面した農業が基幹産業の町です。特産品としてスイカや長芋などがあげられます。(余談ですが名探偵コナンの作者 青山先生の出身地としても有名です。)

そんな北栄町で3代にわたり農業を営む前田農園。そんな前田農園が農作物だけでなく加工品を作り始めたきっかけは、一流料理人との出会い。一流シェフ直伝のレシピを忠実に再現し調味料を作ったことが始まり。

「ごぼう肉味噌」は自社農園でとれたごぼうがたっぷり。ごぼうの独特の香りと食感が、味の強いお味噌の中でもしっかり味わえます。そしてゴロゴロ感のある豚肉と鶏肉。

ごぼうに含まれるポリフェノールにはにおいを消す効果があるためお肉や魚と相性抜群なのはいうまでもないですね。

こだわりは具材だけではありません。こだわりが一番伝わるのはベースとなる味噌。信州みそ・八丁味噌・赤みそ・白みそなどで各地の味噌をブレンド。

このブレンドした味噌の中でとくに注目したいのが八丁味噌。愛知県のまるやの八丁味噌を使用。まるやといえば味噌蔵の中でも名門中の名門。 八丁味噌が醸す深い味わいを味わえます。

おかず味噌を評価するうえで私が重きを置いているのは“具”のごろごろ感。確かにお味噌の味も大事ですが、やっぱり具がたっぷり入っていてほしいですね。とくにお子様が食べるとなるとなおさら。スプーンで瓶からすくい上げあげたときにゴロゴロと具材がでてきたら、宝物を掘り当てた気分で心が躍りませんか?このごぼう肉味噌は食い意地の張った大人から食欲旺盛なお子様まで満足できるゴロゴロ具材感のある肉味噌です。

「ごぼう肉みそ味噌だけをお取り寄せするのはちょっと送料がもったいないかなぁ。」

わかりますよ、そのお気持ち。でも、大丈夫。おかず味噌だけでなく、甘麹醤や食べる香味ラー油など料理にも利用できる調味料から、ANA国際線(欧米路線)ファーストクラスの機内食でも採用されていた「ヨーグルトのためのブルーベリーソース」など、農家が作る自然の恵みを存分に堪能できる商品ラインナップが充実!!

長船 邦彦さん
(おかわりJAPAN 主宰)
日本各地の美味しいご飯のお供を紹介するブログ「おかわりJAPAN」主宰。北は北海道から南は沖縄県まで、全国津々浦々の「これさえがあればご飯が進む!」を探求し続け、今までに食べた”ご飯のお供”の種類は600種類以上。その地域に伝わる伝統的なご飯のお供から、創意工夫尽くされたあっと驚く新感覚なお供まで、さまざまなご飯のお供の魅力をブログにて発信しています。ご飯のお供達人としてメディア出演も多数。

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ごぼう肉みそ

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長船邦彦さん(お取り寄せの達人)

日本各地の美味しいご飯のお供を紹介するブログ「おかわりJAPAN」主宰。北は北海道から南は沖縄県まで、全国津々浦々の「これさえがあればご飯が進む!」を探求し続け、今までに食べた”ご飯のお供”の種類は600種類以上。その地域に伝わる伝統的なご飯のお供から、創意工夫尽くされたあっと驚く新感覚なお供まで、さまざまなご飯のお供の魅力をブログにて発信しています。ご飯のお供達人としてメディア出演も多数。