
(お取り寄せレビューブロガー)
今回は金沢で一番古い飴屋さん「俵屋」の人気商品「じろバター」を紹介したいと思います。
まず、じろバターを語る上で避けて通れないのが、俵屋の看板商品である「じろあめ」のおいしさ。その歴史は江戸時代にまで遡ります。
じろあめとは、お米と大麦を原料に作られる水飴。何と砂糖を一切使っていない飴なのです。その自然な甘さと上品なおいしさは唯一無二。金沢に住む私にとっては、昔からの定番であり、また、お土産としても人気があります。
そして「じろバター」とは、その名前の通り「じろあめ」と「バター」を組み合わせたもの。シンプルだけど、奥深い。じんわり染みるおいしさ。すっかりパンのお供として我が家の定番になってしまいました。
穏やかで優しい甘さのじろあめにバターの風味が加わってさらにまろやかーに。なにこれ!最高!! シロップやはちみつとは似て非なるもの。飴ならではの粘度の高さと弾力があり、温かいパンの上にのせても溶けすぎず存在感があります。
また、逆にじろバターをパンに塗った後に焼く食べ方もあり。じろバターがしっかり溶けてパンの内部にまで浸透して、甘さとバターの風味とパンの香ばしさの一体感を感じることができる。これはこれですばらしい!!
ちなみに、私は追いバター(有塩)するのもも好き(じろバター自体は塩が含まれていないので、塩気をプラスすることで優しい甘さが際立つ気がします)。
もちろん飴ですから、すくって、そのまま食べても当然おいしいですし(止まらなーい)、パンだけではなくホットケーキやアイスクリームなど、甘いものと組み合わせてもOKです。
ちなみに、同シリーズに「じろチョコ」があります。じろチョコはその名の通り、じろあめと高カカオチョコレートを組み合わせたもの。優しい甘さの中にチョコレートの風味が濃厚に香って、うーん、これまた美味。じろチョコもすっかりお気に入りになっちゃいました。じろチョコはホットミルクに入れるものおいしいんですよ。
金沢の老舗あめ屋さんが作る最高のパンのお供「じろバター」、皆さんもぜひ試してみてくださいね。
【編集部注】
人気商品のため、一時的に売り切れになっている場合があります。詳しくはショップの販売ページをご確認ください。





















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