年末年始、義実家への帰省に持っていきたいおすすめ手土産7選

黒豆へしれけーき

年末年始は義実家に帰る方も多いかと思います。そんなときに悩むのが手土産。相手の親に持っていくものですから、おいしさはもちろん、ちょっと上品なものを持っていくのがおすすめです。

今回は、そんな義実家に持っていくときにおすすめのお取り寄せを7つ、ご紹介させていただきます。どれも年代問わず喜ばれるお取り寄せばかりですよ。

栗本来の上品な甘味がぎゅっと凝縮された正統派栗きんとん

すやの栗きんとん

創業は元禄年間の和菓子の老舗「すや」の栗きんとん。厳選された栗と砂糖のみで作り上げられた伝統の味です。素朴な味わいながらも、鼻から抜ける奥行きのある栗の香りは食べた人を虜にします。栗本来の甘味や風味を生かすために砂糖は控えめで、上品な甘さに仕上げています。口いっぱいに木曽路の自然の味を感じてみてください。

お正月のスイーツにぴったり♪こだわり素材を使った数量限定黒豆ケーキ

黒豆へしれけーき

銀座のKuma3がプロデュースする「銀座くろまめへしれけーき」。大粒の丹波黒豆、フランス産高級発酵バター、鶏舎から餌までこだわった朝採りたまごを使っています。お茶請けにはもちろん、ワインやシャンパンとのマリアージュも抜群です。縁起物の黒豆が入った特別なケーキは、お正月の手土産にぴったり。スタイリッシュな黒い紙箱で届きます。

ふわふわしっとり 一度食べたらとりこになるバームクーヘン

クラブハリエのバウムクーヘン

素材へのこだわりと昔ながらの製法を守り、一層一層職人の手で丹念に焼き上げられ、本当の美味しさを追求した逸品。ふんわりしっとりきめ細やかさが特徴の生地は甘さ控えめに仕上げてあります。長寿のお祝いにも使われるバームクーヘンは、どなたにも喜ばれること間違いなしの手土産です。

低温で蒸し焼き!ぷるん&なめらかの2層の食感のハーモニーが◎

江戸流行婦凛

厳選された卵、牛乳、生クリームを使い、新鮮な素材の風味が生きる、甘さ控えめのやさしいプリンです。独自の配合と、低温でじっくり蒸し焼きすることで、上層はなめらか下層はぷるんとした2つの食感が楽しめます。四角い容器の隅まですくえるかわいいリーフ型のスプーン付き。

とろける近江牛の芳醇な旨み!至福のローストビーフ

近江牛ローストビーフ

日本三大牛の1つである近江牛を贅沢に使ったローストビーフ。肉汁を閉じ込めてじっくりと時間を掛けて仕上げたローストビーフは、濃厚なうまみと繊細な口どけが融合し、感動の美味しさです。付属のたれが和風なので、和洋どんな食卓シーンにもしっかりマッチ。高級感あふれる木箱で届くのも嬉しいポイントです。

上品で風味豊かな京都の味!ちりめん3種を詰め合わせ

下鴨茶寮のちりめん

白いじゃことぴりりとした緑鮮やかな山椒が特徴の「白ちりめん」、ごまの風味豊かな甘めの味付けの「ごまちりめん」、紅色が美しい梅肉の酸味がさわやかな「梅ちりめん」の3種類の詰め合わせです。国産の素材にこだわり、職人が昔ながらの手法で上品に炊き上げています。和の温かさを感じるかわいいパッケージもポイントです。

ふっくらとろける至福の味わい 脂の乗った贅沢な西京漬け

一の傳の西京漬け

京都の老舗がこだわって作った極上の西京漬け。魚の旨みを最大限に引き出すため、厳選素材の味噌床にじっくり漬け込んでいます。銀だらをはじめ、キングサーモン、金目鯛など個々の魚が持つ旨み、食感、風味の変化を楽しめる計5種類10枚セット。便利な一切包装です。香ばしい風味と良質な脂でご飯もお酒も止まりません。

相手だけではなく、自分にとっても大切な家族だからこそ、とっておきのおいしいものを贈りたいもの。今年の帰省はこれらの逸品を手土産にしてみてくださいね。きっと家族の笑顔が見られると思いますよ。

黒豆へしれけーき

ABOUTこの記事をかいた人

神田さやか

食品商社勤務後、夫の転勤に合わせてウィーンへ。ウィーンに住む日本人を対象とした料理教室を開催していました。現在は日本の自宅で気まぐれに料理教室を開いています。食いしん坊な2人の男の子のママです。