ひんやり、つるんともっちり!香り爽やか、京都老舗の「麩まんじゅう」/【連載】達人おすすめのお取り寄せ
夏のひんやり和菓子として人気の「麩まんじゅう」。小学校6年生の修学旅行で京都に行く際、お土産に何が欲しいかと母に尋ねたところ、「麩嘉(ふうか)」の「麩まんじゅう」があったら嬉しいと聞いたのが、私と麩まんじゅうとの出会いの…
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夏のひんやり和菓子として人気の「麩まんじゅう」。小学校6年生の修学旅行で京都に行く際、お土産に何が欲しいかと母に尋ねたところ、「麩嘉(ふうか)」の「麩まんじゅう」があったら嬉しいと聞いたのが、私と麩まんじゅうとの出会いの…
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「ミュスカ」とは、フランス語で「マスカット」のこと。このパウンドケーキは、マスカットのリキュールに漬け込んだ白レーズンを、贅沢にゴロゴロと生地に混ぜ込んで焼き上げています。 私が最初に出会ったのは、2021年の初夏、「ラ…
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6月1日は全国的に鮎釣りの解禁日で、いよいよ若鮎の季節です。伝統的な鮎漁として知られる「鵜飼」も、夏が本番。岐阜市を流れる長良川も、鵜飼のシーズンは大勢の観光客でにぎわいます。祖母が岐阜の出身だったので、私も子供の頃に家…
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文鳥を模したパッケージが可愛らしいとSNSでも話題のひとくち羊羹「金澤文鳥」。特にこの詰め合わせは、3種の文鳥が寄り添ってとまり木に並んでいる様子が愛らしく、箱を開けて目が合うと、思わず微笑んでしまいます。 古都・金沢で…
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2015年12月、福岡市内の桜坂に開業し、今やお客様の絶えない人気店となったパティスリー「オー フィル ドゥ ジュール」。その看板商品である焼き菓子「ビスキュイモカドール」が生まれたのは、2019年11月のことでした。 …
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「プレスキルショコラトリー」は、2016年に東京・吉祥寺にオープンした、「ビーントゥーバー」のチョコレートを手掛けるお店です。 「ビーントゥーバー」とは“カカオ豆から板チョコレートへ”という意味で、チョコレートの原材料で…
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4月14日は「オレンジデー」と言われています。「JA全農えひめ」が提唱し、2009年に「日本記念日協会」に認定登録された記念日です。 バレンタイン、ホワイトデーに続き、オレンジやオレンジ色のプレゼントを贈り合い、愛する人…
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華やかな風呂敷包みをほどくと、中には立派な桐箱。その中に収められている真四角のパウンドケーキは、大粒の丹波栗を贅沢に使用し、ラム酒を利かせた大人向けの味わい。古くから“勝ち栗”と称するように、縁起物の栗を使ったお菓子は、…
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ここ数年、イギリス菓子の人気が高まり、百貨店の英国展や、スコーンに特化した販売イベントなども大盛況です。また、日本ではティーサロンやホテルのラウンジでいただくイメージのあったアフタヌーンティーですが、コロナ禍を経て、テイ…
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「パティスリー ハルミエール」は、2019年10月、東京の立川市内にオープン。オーナーシェフの三宅 善秋さんは、2010年にアメリカで開催された製菓の世界コンクール「WPTC(World Pastry Team Cham…