一度は食べたい!130年以上続く老舗の看板商品をお取り寄せ

くらづくり本舗の福蔵(ふくぐら)9個入

お取り寄せやおいしいものについての素朴な疑問に答え、おすすめのお取り寄せをご紹介する「おいしいもの質問箱」。今回は、長く続く老舗と呼ばれる名店で人気のお取り寄せをご紹介します。どれも間違いのない美味しさで、特に手土産やギフトなど商品選びに迷ったとき、「これなら大丈夫!」という安心感のある商品です。

電子レンジで楽しめる本格ふっくら干物

あをきのひもの本店の真あじ干物(Mサイズ)8枚入り

慶応二年(1866年)創業のあをきのひもの本店は、熱海にある干物の老舗。あの伊藤博文も舌鼓を打ったと言われるお店です。その中でも特に人気なのが、この真あじ干物です。

名水百選に数えられる富士柿田川の湧き水と、希少な岩塩だけを使い、薄く塩味を付けた真あじを、天日で干し、職人技でこんがりと焼き上げることで、旨みたっぷりで中までふっくら。ごはんと一緒に食べれば、「日本人に生まれてよかった……」と思うことができるでしょう。

電子レンジで温めるだけで食べられるので、魚を焼くのが面倒な方や忙しい朝でもおいしい和食をしっかり食べたい方にオススメです。

やさしい甘さと魚の旨味を堪能できる京都の西京焼き

三味洪庵の新八坂セット

岩倉具視の命を受け、江戸時代末期の文久元年(1861年)に創業したのは、西京漬けの老舗、三味洪庵。白川が流れる京町家にあるお店は、歴史的風致形成建造物にも指定され、京都の歴史を感じる佇まいが人気です。

その三味洪庵で人気の銀だらや鰆、鯖、カレイをセットにしたのが「新八坂セット」。厳選された肉厚の魚を、京都産の白味噌を使って作られた秘伝の味噌床に漬け込むことで、他では味わえない西京漬けになっています。一口頬張ると、上品な甘さと魚の旨みが口中に広がります。

冷凍しておけば、30日間も保存ができるというのもうれしいところです。

年間350万個を販売!「福餅」が入った人気の最中

くらづくり本舗の福蔵(ふくぐら)9個入

明治20年(1887年)に創業した川越菓匠くらづくり本舗で大人気の最中が「福蔵(ふくぐら)」。北海道の十勝平野で穫れた小豆をふっくらと丹念に炊き込んだ小倉餡の中に、縁起の良い「福餅」を入れ、芳ばしく焼き上げた最上級の最中皮で包んでいます。

ひとくち食べると、さくっとした食感と芳ばしい香りがする最中の皮と、ほどよい甘さでしっとりした小倉餡がちょうどよいバランス。そしてその中からやわらかいお餅が出てくると、この3つが絶妙な組み合わせで、なんともうれしい気持ちになるのです。また、1つ80gで、なかなか食べごたえがあるのですが、意外とあっさり食べ切れてしまいます。

この「福蔵」は、発売から40年、なんと年間350万個を販売した実績があり、川越を代表する銘菓と言ってもよいでしょう。

ごはんが進む、個性的な味付けちりめんセット

北前亭の味付ちりめん受賞セット

天明六年(1768年)創業の北前亭(福利物産)は、上質なちりめんで作る「味付けちりめん」が絶品のお店。中でも、この「味付ちりめん受賞セット」は、その名の通り、全国推奨観光土産品審査会で「日本商工会議所会頭賞」を受賞した逸品です。

胡麻の香りと海老の旨味が広がる「海老ちりめん」や、日本三大漬菜の一つである広島菜をちりめんと合わせた「広島菜ちりめん」など、4つの味付けちりめんを楽しめます。

伝統海塩を使い、素材の旨味を最大限に引き出したこの商品。あったかいご飯はもちろんですが、お茶漬けや炒飯、そしてパスタ、サラダのアクセントとしてもぴったりです。

乾麺とは思えないその味わいに、そば好きも唸る

太郎兵衛そば本舗の金線太郎兵衛そば(10束入り)

安政四年(1857年)創業以来、山形で「より美味しい物づくり」を続けてきた太郎兵衛そば本舗(サラヤ株式会社)。1960年に発売されてからずっと人気なのが「金線太郎兵衛そば(10束入り)」。食品添加物は一切使用せず、そば粉・小麦粉・食塩のみで作られ、田舎風の太め切りで野趣豊かなそばです。

つるつるした舌触りともっちりした歯ごたえ、噛みしめると口の中に広がるそばの風味は、乾麺とは思えない味わいで、そば好きからも人気が高い商品です。

乾麺なので、賞味期限も1年と長く、常備しておけば、おいしいそばが自宅でいつでも楽しめますよ。

おとりよせネットでは「老舗の看板商品特集」を開催中。これらの商品をはじめ、老舗で人気の商品を多数ご紹介していますので、ぜひご覧くださいね。

くらづくり本舗の福蔵(ふくぐら)9個入