ピリ辛風味がクセになる♪ツナ×明太子の最強缶詰「めんツナかんかん<プレミアム>」【福岡県】

めんツナかんかん

おにぎりやパスタ、そしてパンに合う具材の代表格と言えば、ツナと明太子。この2つを使ったメニューは、コンビニやスーパー、カフェなど、さまざまな場所でよく見かけますよね。そんな2つを組み合わせたら、それこそまさに最強の具材となるはず! 今回は、そんな最強の組み合わせを実現した「めんツナかんかん」をご紹介します。

明太子の老舗が作る「ツナ×明太子」の相性バツグン缶詰

福岡・中洲にある「ふくや」が販売している「めんツナかんかん」。ふくやと言えば、いまから約70年前に日本で初めて唐辛子入りの特別な調味液を使った「漬け込み型辛子明太子」を製造・販売した明太子の老舗です。

缶詰の蓋を開けると、中に入っているのは、ほんのりオレンジ色に染まったツナ。明太子の粒もしっかりと見えます。

めんツナかんかん 開けたところ

めんツナかんかんで使われているツナは国産ビンナガマグロ。口当たりが柔らかく、ツナ缶原料の中で最高級と言われているものです。そこにふくや自慢の明太子の粒を入れ、特製の調味液でしっかりと混ぜ合わせています。しかも1缶の約20%が明太子の粒という贅沢さ。明太子の風味と旨みがしっかりとツナにからみ、深い味わいを生み出しています。

まずはそのまま食べてみると、明太子の風味とツナの旨みが口の中に広がり、ピリッとした心地よい辛さが追いかけてきます。良質な一番搾りの綿実油を使っている(プレミアムのみ)ためか、きつい油っこさはなく、まろやかであっさりとした口当たりです。

しっかりとした肉質で食べごたえもあり、炊きたてのご飯に乗せて食べてみると、シンプルな味わいなのに、ついもう一口と箸を進めてしまいます。

めんツナかんかん ごはんすくい

このままでも十分においしいのですが、マヨネーズを加えて食べてみてください。ツナとマヨネーズという最高の相性のおいしさに明太子の辛さが加わって、行儀の悪さなんて気にせず一気にかきこみたくなってしまいます。さらに醤油を少したらすと、また味わいが変わって、おかずがなくても思わずごはんをおかわりしたくなります。不思議とさっぱりとしているのは、やはり良質な綿実油を使っているからでしょう。

ごはんとの相性はもちろん、パスタやサンドイッチ、トースト、サラダにもぴったり。ストックしておけば、「何かちょっと足りないな」というときにきっと活躍してくれることでしょう。

めんツナかんかんが作られたワケ

明太子はすでに「博多ならではのお土産」として愛されていたものの、生ものということもあり賞味期限が15日程度と、お土産にするには心もとなく、常温で長く保存できるものを作りたいという理由から生まれたのがめんツナかんかんです。

缶詰にしたことで賞味期限は一気に3年に。おいしさはもちろん、ラベルやネーミングのかわいらしさなどもあって、発売後3年目で300万缶を売り上げるほどの大ヒット商品になりました。

めんツナかんかん 盛り付け

めんツナかんかんは3種類。基本となるレギュラーと、2種類の唐辛子で辛みを増した「めんツナかんかん 辛口」、そしてプレミアムがあります。3種類買って食べ比べをするのもまた楽しいです。また画像を入れて、オリジナルのラベルを作ることもできるので、ちょっとしたギフトにもぴったりですよ。

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