芸能界きってのカレー通、森山直太朗氏が監修した「香辛丸ゾース」

浜田屋本店 香辛丸ゾース
長船 クニヒコさん
(おかわりJAPAN 主宰)
日本各地の美味しいご飯のお供を紹介するブログ「おかわりJAPAN」主宰。北は北海道から南は沖縄県まで、全国津々浦々の「これさえがあればご飯が進む!」を探求し続け、今までに食べた”ご飯のお供”の種類は600種類以上。その地域に伝わる伝統的なご飯のお供から、創意工夫尽くされたあっと驚く新感覚なお供まで、さまざまなご飯のお供の魅力をブログにて発信しています。ご飯のお供達人としてメディア出演も多数。

暑い日が続きますがみなさまはいかがお過ごしですか?こうも暑い日が続くと食事もなかなか喉を通らないですよね。かろうじて喉を通る食べ物となると、
・冷たくてのどごしがよいもの
・スパイスが効いたものや辛いもの
の2択になりがち。

今回は後者のスパイスが効いていて、暑さで減退気味の食欲を復活させてくれる「香辛丸ゾース」を紹介します。

香辛丸ゾースは、今年2025年3月頃に発売された香り豊かなカレースパイスが効いた万能調味料です。この商品は大ヒット曲「さくら」でおなじみ、歌手の森山直太朗氏が監修しています。直太朗氏は芸能界きってのカレー通として名が通っており、自ら配合したカレースパイス「香辛丸」を商品化するほど。

そんな香辛丸と、兵庫県淡路島にある調味料メーカー浜田屋本店の看板商品「淡路島ソース」がコラボレーションし、香辛丸ゾースが誕生しました。

淡島島ソースは、淡路島育ちの玉ねぎを中心に、淡路島原産の鳴門オレンジ、淡路島の藻塩、醤油、味噌などを合わせて製造された万能ソースです。お肉や野菜などにかけて使います。

直太朗氏が「淡路島ソースを愛用している」と公言していて、SNS上でファンのささいなひとことがきっかけで「香辛丸」と「淡路島ソース」がコラボすることになったそうで、淡路島ソースらしさを活かしつつ香辛丸ゾースとして仕上げています。

淡路島産玉ねぎの食感をアクセントに青森にんにくなどの具材感に、香り高い香辛丸スパイスをブレンド。蓋を開けるとスパイスの香りが食欲をそそります。

ご飯のお供として食べるには少し味が濃いので、ご飯と一緒に食べるなら卵かけご飯のお供として食べるのがおすすめ。浜田屋本店の得意とする甘味とうま味溢れるたまねぎベースに、カレースパイスの風味がしっかり効いていてうまい!

スパイスが効いているといっても、刺激的な辛味はほどほどで、香りがとてもよいです。味や香りだけでなく玉ねぎの食感も素晴らしい。玉ねぎのシャキシャキとした食感を出すために生のたまねぎだけでなく乾燥したたまねぎを使うこだわりも。

万能調味料なので、お肉や野菜にちょいのせてしても美味しいです。私はこれでカツサンドを作りましたが、いつものソースやマヨネーズの代わりの香辛丸ゾースを使うだけで、オシャレカフェで食べるような上品なスパイス香るカツサンドが作れました。チキンソテーや豚しゃぶにちょっとのせてもよいですし、これからの暑い季節はぶっかけうどんやそうめんにいれてもよさそう!

ちなみに「香辛丸ソース」ではなく「香辛丸ゾース」です。ゾースに特に深い意味はなく、直太朗氏の遊び心からゾースになったそうです。

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