
(健康食品アナリスト)
バレンタインのチョコレートラッシュが終わると、デパ地下は一気にホワイトデーモードへ。最近は色々なお返しアイテムが登場していますが、定番と言えばマシュマロですね。
ここ数年は「ギモーブ」など大人でも満足できるバリエーションが登場していますが、マシュマロというと、しっかり甘い「子供のお菓子」というイメージもありますよね。そんなイメージを良い意味で壊してくれるのが、今回紹介する石村萬盛堂のコーヒーマシュマロなのです。
ところで、「ホワイトデーのお返しにはマシュマロを…」と、マシュマロがホワイトデーの定番になった由来を知っていますか?
私も福岡に住んでから知ったのですが、博多銘菓 鶴の子(黄身餡をマシュマロで包んだお菓子)を作っている石村萬盛堂が、40年くらい前に打ち出したキャンペーンだったそうです。このキャンペーンが40年も前のものなのも驚きですが、石村萬盛堂がマシュマロ(鶴の子)を作り始めてから100年以上というのも驚きです。日本のマシュマロ界の老舗が作るマシュマロですから、美味しくないはずがない!のです。
石村萬盛堂のコーヒーマシュマロは、コーヒー味のマシュマロの中に、濃厚なコーヒーチョコレートが入っている、ちょっとリッチなマシュマロです。外側のマシュマロは、「ふんわり・しっとり・もっちり」の三拍子そろった安定の美味しさ。そして、甘さ控えめなマシュマロの中から登場するのが、ガツンとコーヒーがきいたチョコレート。しっかりしたコーヒーの香りと、ほろ苦いくらいのコーヒーの風味。こんなにコーヒーが主張するコーヒーマシュマロは、今まで出会ったことがありません。
マシュマロですが、卵は使われていない(乳・大豆含む)ので、卵アレルギーがある方にもたべていただけそうです。
食べた後は、口の中にコーヒーの香りが残り、1つずつ味わって食べたくなる濃厚さ。大人の女性へのホワイトデーのプレゼントにぴったりの品です。











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