ある時は究極のご飯のお供、ある時は万能調味料に!

ごはんの塩
長船 邦彦さん
(おかわりJAPAN 主宰)
日本各地の美味しいご飯のお供を紹介するブログ「おかわりJAPAN」主宰。北は北海道から南は沖縄県まで、全国津々浦々の「これさえがあればご飯が進む!」を探求し続け、今までに食べた”ご飯のお供”の種類は600種類以上。その地域に伝わる伝統的なご飯のお供から、創意工夫尽くされたあっと驚く新感覚なお供まで、さまざまなご飯のお供の魅力をブログにて発信しています。ご飯のお供達人としてメディア出演も多数。

「ご飯のお供」と言われて真っ先にイメージするのは何ですか? 明太子・納豆・佃煮・おかず味噌・塩辛・ふりかけ梅干し・お漬物、味つけのり…… あ~想像するだけで白いご飯が食べたくなってきませんか!?

そんな多種多様なジャンルがあるご飯のお供ですが、ほぼすべてに共通していることがあります。

それは「塩」。

ご飯のお供にはどれも「塩分」が含まれています。すごくしょっぱいものもあれば、ほんのり塩辛いものまで。基本的に白いご飯はほんの少しの甘みと旨みのみ。そこに塩分が加わることで白いご飯の美味しいさが最大限に引き出されるのです。

そう、だから私は「塩」こそが究極のシンプルなご飯のお供だと思っております。

ご飯のお供にとって必要不可欠な「塩」を700種類以上の取り扱っている塩専門店「まーすやー」が今注目を集めています。そんな塩専門店で一番人気の”合わせ塩”が「ごはんの塩」。ご飯にかけるための「塩」。私はこれをずっと探していました。

まず気になるのがこの「赤い色」。漬物・梅干やふりかけといった定番のご飯のお供に欠かすことのできない「紫蘇」が入っているのかと予想していたのですが、この赤みの素はなんと「ハイビスカス」です。

この「ごはんの塩」、程よい塩っけとハイビスカスの酸味がご飯の旨みをより引き出してくれて、パパッふりかけるごとにご飯が止まらなくなります。一番人気なのも納得です!

誰もが一度はこのようなを経験したことがあるかと思うのですが、ご飯のお供を購入して、はじめのうちは進んで食べていたけど、気が付けば食べきらずに冷蔵庫の奥深くに眠っている、という経験ありません? きっとありますよね、私もあります。比較的日持ちするご飯のお供、賞味期限が長いと「また今度でいいかっ」と食べるのを後回しに。

しかし、この「ごはんの塩」の良いところは「ご飯に合う」だけじゃないことです。サラダにかけたり天ぷらやから揚げなどの揚げ物はもちろん、なんとトーストにも合うそうです。

そのような塩を使ったレシピも充実しているのが塩専門店「まーすやー」のいいところ。簡単なレシピ集も用意されています。

今回紹介した「ごはんの塩」以外にも「サラダ塩」・「スープ塩」「ジェノバ塩」や「麻婆塩」などユニークな”合わせ塩”がたくさん!和・洋・中、色々なジャンルの料理に合わせて塩を選べる楽しみもあります。数種類の異なるフレーバーを選んで詰め合わせれば、ちょっとした手土産にも喜ばれそう。

ぜひ、塩専門店まーすやーの「ごはんの塩」、ご賞味くださいませ。

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長船邦彦さん(おかわりJAPAN 主宰)

日本各地の美味しいご飯のお供を紹介するブログ「おかわりJAPAN」主宰。北は北海道から南は沖縄県まで、全国津々浦々の「これさえがあればご飯が進む!」を探求し続け、今までに食べた”ご飯のお供”の種類は600種類以上。その地域に伝わる伝統的なご飯のお供から、創意工夫尽くされたあっと驚く新感覚なお供まで、さまざまなご飯のお供の魅力をブログにて発信しています。ご飯のお供達人としてメディア出演も多数。