帝国ホテルが手掛けるオンラインモール「ANoTHER IMPERIAL HOTEL」をご存じですか? 日本各地のつくり手と出会い、帝国ホテルならではの視点で選んだ逸品がそろいます。今回はメディア懇親会に参加したおとりよせネット編集部が、会場で実際に味わってきたスイーツを3品ご紹介します。

帝国ホテル「ANoTHER IMPERIAL HOTEL」とは

「ANoTHER IMPERIAL HOTEL」は、帝国ホテルが手掛けるオンラインモールです。
ここでは、ホテル自慢の絶品スイーツやグルメがお取り寄せ可能。また、全国の名店・職人とタッグを組んだコラボレーション商品も多数展開しています。実店舗に足を運ばなくても、帝国ホテルならではの味わいを自宅で楽しめるのが魅力。
実は今回、帝国ホテルのメディア懇親会に参加して数々の名品を実食してきました!早速、オンラインで購入できる逸品をご紹介します。
最中×マドレーヌ!ぎんざ空也と帝国ホテルのコラボ
ひとつめは、「和洋折衷マドレーヌMONAKA」。銀座の名店「ぎんざ空也」5代目・山口彦之氏と、帝国ホテル 第3代総料理長・杉本雄氏による“ご近所コラボ”から生まれた逸品。最中とマドレーヌという、日仏の伝統菓子が融合した新感覚スイーツです。
バターの風味を感じるマドレーヌとあんの甘みが重なり、「最中とマドレーヌってこんなに合うんだ!」と驚きました。また、シェル形の最中の皮や黒い籠のパッケージもモダンで上品。手土産にしたら会話が弾みそうです。
甘じょっぱさがクセになる!人気の「あんこ天米」

2つめは、東京・青砥のせんべい店「富士見堂」の人気銘菓「あんこ天米」。塩せんべいとこしあんが織りなす甘じょっぱい味わいがクセになる逸品です。随所に職人手作りのこだわりが感じられ、店頭での入手は行列必至の銘菓です。
セットには「あんこ天米」に加え、定番のおせんべい4種も。甘いものとしょっぱいものを両方楽しめるので、幅広い世代への贈り物にオススメです。
黒豆×レモンが爽やか!ソイバターサンド

3つめは、「丹波黒豆と淡路島檸檬のそいばたーさんど」。老舗和菓子店「大三萬年堂 HANARE」と帝国ホテルのコラボレーションによる逸品です。兵庫県丹波産黒豆が香る米粉クッキーに、淡路島レモンが香るソイバタークリームをサンド。上品なグルテンフリーの和スイーツです。
クッキーはほろりとほどけるような食感。そして、黒豆の香ばしさのあとにレモンの爽やかな風味が広がります。想像していたよりも軽やかな後味でした。和素材を使った上品な味わいで、自分へのご褒美にはもちろん、少し気の利いた贈り物にも選びたくなります。
番外編|京都に行ったら絶対買いたい!限定ミニブルーベリーパイ

今回のメディア懇親会で、個人的にとても印象に残ったのが「ミニブルーベリーパイ」。帝国ホテルで長く愛されてきた人気商品のブルーベリーパイが、「帝国ホテル 京都」限定で一口サイズになって登場しました。
バター香るサクサクのパイ生地に、シナモンがふわっと香るブルーベリーフィリング。ひと口サイズでちょうどよく、パイを切り分ける手間もありません。
「もうひとつ食べたい」と思えるサイズ感で、手土産にもぴったり。半世紀以上受け継がれてきた帝国ホテルの味を、京都だけのスタイルで楽しめるのも特別感があります。これは、京都に行ったら絶対買いたい!と思った一品でした。
※「ミニブルーベリーパイ」はオンライン販売・配送には対応していません。「帝国ホテル 京都」内の「ザ ペストリーショップ」店頭限定の商品です。
「伝統」と「革新」をつなぐ帝国ホテル

帝国ホテルのホテルショップ「ガルガンチュワ」は、2026年11月に開店55周年を迎えます。
そして2026年3月5日には、「帝国ホテル 京都」が開業。帝国ホテルにとって30年ぶりとなる新規ホテルで、祇園甲部歌舞練場の敷地内にある国の登録有形文化財「弥栄会館」を保存・活用した、全55室のホテルです。
今回の懇親会を通して改めて感じたのは、帝国ホテルが長年受け継いできた「伝統」を大切にしながら、新しい挑戦を続けていること。今回ご紹介したスイーツにも、老舗の技や地域の素材を生かしながら、今までにない組み合わせを生み出す“革新”が感じられました。
オンラインで楽しめる逸品はもちろん、京都でしか出会えない限定スイーツまで。伝統を大切にしながら、新しい楽しみ方を次々と生み出す帝国ホテル。これからどんな新しいおいしさに出会えるのか、おとりよせネット編集部としても引き続き注目していきたいと思います。


















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