
(スイーツ芸人)
どーもー!よろスィーツ! スイーツなかのです!
今回は最近食べてスーパーナイスィーツだったチーズケーキをご紹介します!
そのチーズケーキを作っているのは、三軒茶屋にある『cafe The SUN LIVES HERE』さん。ぼくのバイト先(いや、バイトしてるんかい!)が中目黒にあるので、距離的にもどことなく親近感。こだわりのチーズケーキを中心に、パスタなども充実しています。
今回食べてみた看板スイーツの「CHILK(チルク)」は、もう最初に言ってしまいますが絶品です。味良し、見た目良し、話題性良しと、お取り寄せしたくなる要素が盛りだくさん。芸人で言えば、ネタ良し、ルックス良し、キャッチーさ良しと、いや絶対こいつら売れるわ!みたいな存在。
まず、見た目からいきましょう。容器が瓶なんですよ、瓶。チーズケーキを瓶に入れる発想あります? しかも、このデザインがまたイイの。シンプルなんだけど、レトロなかわゆさで瞬間で心わしづかみ。
肝心の中身は、なんと三層構造のチーズケーキ。ひとつひとつが食感も味も違うチーズケーキで、それが見事なバランスで重なっているんです。タイプの違う笑いをひとつのネタの中で巧みに構成している、和牛さんの漫才を見てる感じ。
たしかに、瓶の外からよーく見てみると三層になってるんですよ。スイーツ断面フェチにはたまらないサービスショットに、ぐふふ。
トップから、一層目は「生クリームチーズケーキ」です。濃厚なのにフンワリ。エアリーなくちあたりの中で、しっかり深いコクがある、舌を出迎える最高のエントランス。まさに、抜群のツカミ。
中間の二層目は「ホワイトミルクチーズケーキ」です。レアとベイクドの中間のような、やさしいマイルドな甘さにうっとり。後味にはフレッシュなキレも感じました。これだけでも充分美味しいのに、上と下の繋ぎに使う贅沢さ凄いよ、ホント。
最後の三層目は「NYスタイルチーズケーキ」です。ズシンとしっかりめのベイクドタイプのチーズケーキですが、酸味が効いているからイヤな重さがないんです。むしろ、後味はスッキリさと、ジーンとくる深みがあって。締めの「もうええわ!」を聞いても、まだネタの余韻が残る上質な漫才のよう。
この三層たちがそれぞれの個性を出しつつ、味の変化も一緒に楽しめて、ほんとに贅沢な時間。ぼくの口内時計は、ずっと幸せをお知らせしています。
このチーズケーキを作るにあたって長い時間をかけたそうで、素材へのこだわりにもアツいパッションを感じます。
放牧牛のコク深い生クリームに、生乳100%のずっしり濃厚なヨーグルト。北海道十勝産のクリームチーズをたっぷりと、角のとれた酸味の自家製サワークリームを使うなど、まるで牧場にいるかのような素材に対してまっすぐな向き合い方をしているんです。保存料を使っていない点もお子さまも安心して食べられますね。
ぼくも今後は仕事先への差し入れでどんどん使っていこうと思ってますー! チーズケーキ好きは絶対にお試しあれー!






















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