新米の最高のお供♪骨までおいしく食べられる「金のさんま」

お取り寄せやおいしいものについての素朴な疑問に答え、おすすめのお取り寄せをご紹介する「おいしいもの質問箱」。今回は、いま旬の新米をおいしく味わうためのご飯のお供です。ごはんが止まらなくなるおいしさですよ。

新米と一緒に食べたいおいしいお取り寄せ品を教えて!

骨までやわらかくて、旬のさんまをまるっと味わえる「金のさんま」がおすすめです

天高く私肥ゆる秋――。いろいろな食べ物がおいしい季節になりましたが、日本人としては特においしく味わいたいのが新米です。この時期だけ味わえる、新米ならではの香り、ふっくらとした食感、そして食欲をそそるつやつやとした見た目。どれをとってもピカイチです。

この新米のおいしさをより楽しむために欲しくなるのが「ごはんのお供」。新米をより楽しむために、どの「ごはんのお供」を選ぶか迷うところですが、せっかくなら秋ならではの旬のものを合わせたいところ。そこで今回おすすめするのが、斉吉商店の「金のさんま」です。

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身はふっくら、骨まで食べられるやわらかさ

「金のさんま」は、福島県にある気仙沼で水揚げされたさんまを、生姜といっしょに特製のたれで煮た佃煮です。

小さな子どもやご年配の方々をはじめ、魚の佃煮で小骨が気になるという方は少なくないでしょう。でも「金のさんま」は、本当に骨が気になりません。骨ごとふっくらと炊き上げられ、しかもさんまの真ん中(お腹)の部分だけが6切入っているから(なんて贅沢!)、さんまの旨さをまるごと味わうことができます。

ふっくらと炊き上げられたさんまは脂のりもよく、特製のたれと合わさって、ごはんとの相性は抜群。さんまを一度ごはんの上に乗せ、たれをごはんにつけたあと、一緒に食べるのがおすすめです。あとは少し薄味のお味噌汁があれば、それだけで十分。

もしたれがあまっても大丈夫。たれをたっぷりとごはんにかけて漬物と一緒に食べたら、もう最高ですよ。

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震災も乗り越え、大切に守られてきた特製のたれ

特製のたれは、斉吉商店が創業から毎日継ぎ足して使っている「返したれ」。2011年の東日本大震災で危うくなくなってしまうところだったところを、社員の方がなんとか持ち出し、難を逃れたものです。甘すぎず辛すぎず、ちょうどよいバランスの味わいに、さんまの旨味が合わさって、実に見事な味付けに仕上がっています。

銀色のさんまを甘辛の醤油たれでゆっくり炊いていくと金色になることから、その名前がつけられた「金のさんま」。金色に見えるのは、皮が破れないように大切に炊き上げられているからです。

長年守られてきたたれと、気仙沼で水揚げされた新鮮なさんま。それらを使い、丁寧な仕事がなせる味わいは、その名前の通り、ごはんのお供として“金”をあげたくなるおいしさです。

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