ゴロゴロ肉の旨味と食感がたまらない唯一無二の餃子

元祖ゴロゴロ肉 羽根木餃子
塚田亮一さん
(東京餃子通信 編集長)
「餃子は完全食」のスローガンのもと、おいしい餃子を求めてどこまでも。首都圏はもとより、宇都宮や浜松などの日本全国の餃子タウン、さらには世界中の餃子風料理を日々食べ歩く餃子のスペシャリスト。「お願い!ランキングGOLD」の餃子のランキングの審査員など、TVやラジオにも多数出演。「マツコの知らない世界」で披露したオリジナルレシピの自作餃子も評判。

餃子の餡には豚ひき肉が使われているのが一般的ですが、もっと肉の食感が強い餃子を食べてみたいと思ったことはありませんか?

今回紹介する羽根木餃子は、そんな方に特にオススメしたい餃子です。

店主が趣味で作っていた餃子をアパートの一室で販売し始めたのが羽根木餃子の始まり。徐々に口コミで広がり、テレビや雑誌などでもとりあげられるようになり、お取り寄せも半年待ちと瞬く間に超人気餃子に。

当時、私はどうしても羽根木餃子を食べたくて、妻に平日の昼間に梅ヶ丘駅までお持ち帰り餃子を購入しに行ってもらったのを覚えています。

その後、アパートの一室から梅ヶ丘駅前に移転。さらに2018年4月には東松原駅前に移転をしてお店もかなり大きくなりました。今回の移転で、餃子の生産力も格段に上がったため、ようやくこちらでもご紹介できるようになりました。今ではおおよそ1~2週間待ちで手に入るようです。

そんな人気の羽根木餃子の特徴は、何と言ってもゴロゴロ肉。餡に使われているのは、豚ひき肉ではなく1cm角ぐらいのダイス状にカットされた肩ロース肉です。食感の強さもさることながら、豚肉の旨味の強さに驚かされます。その秘密は自家製の塩麹。肩ロースを塩麹に漬け込むことによって、凝縮した旨味を実現しています。こんなに豚肉の存在感の強い餃子は他では食べたことがないかもしれません。

キャベツなどの野菜類も粗めにカットしてあり、ゴロゴロ肉に負けない存在感を出しています。それぞれの食感を活かすために、肉と野菜は混ぜないで皮の上にそれぞれ乗せ、一緒に包むだけにしているのだとか。

そして、ゴロゴロ肉とザクザク野菜を一つにまとめるのが自家製皮。厚手でよく伸びて、モチモチした食感が特徴です。

羽根木餃子は羽根をつけて焼くと食感のアクセントが出て更に美味しく食べられます。餃子を蒸すタイミングで、水に強力粉を小さじ1混ぜた溶き水を使うとキレイな羽根が簡単にできます。

現在の東松原のお店では店内でも餃子が食べられるのですが、羽根つき餃子で提供されています。

タレは酢コショウがオススメ。肉の旨味や野菜の甘さを更に際立たせてくれますよ。

羽根木餃子では、元祖ゴロゴロ肉 羽根木餃子の他にも、トマト餃子や濃厚カレーチーズ餃子、高知生姜餃子など、個性豊かな餃子のラインナップが揃っているので、食べ比べてみても面白いですよ。

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塚田亮一(東京餃子通信 編集長)

「餃子は完全食」のスローガンのもと、おいしい餃子を求めてどこまでも。首都圏はもとより、宇都宮や浜松などの日本全国の餃子タウン、さらには世界中の餃子風料理を日々食べ歩く餃子のスペシャリスト。「お願い!ランキングGOLD」の餃子のランキングの審査員など、TVやラジオにも多数出演。「マツコの知らない世界」で披露したオリジナルレシピの自作餃子も評判。