毎日食べたい絶品メニュー!北海道のトリュフバターで作るカルボナーラ/かな姐さんのお取り寄せのレシピ vol.62

料理ブロガー
かな姐さん
3人の子どもたちとの日常をつづったブログが人気。リーズナブルで身近な素材を使った普段のおかずをはじめ、忙しくても手早く作れてきちんとおいしいレシピが支持されている。

毎日自分で作って自分で食べていると、自分の味に飽きてくることがあります。そんな時には美味しいお店に友人と出かけるのも楽しみの一つなのですが、お取り寄せグルメもまた気分が変わって良いもの。普段は買わないようなちょっと特別な素材を使って、自分流にアレンジして食べると自己肯定感が高まる気がします(笑)。

特に「このくらい美味しいものが出来るだろうな」という期待をさらに大きく上回った仕上がりになったときにはテンションは爆上がり!!わたしって天才なんじゃないかと(笑)。全然自分のおかげでも天才でも何でもなくて、お取り寄せしたその品が美味しかっただけなんですけど。

というわけで月に一度のお楽しみ、今回送って頂いた品は、KAMIMURAさんの「トリュフバター」。

トリュフなんてうちの近所のスーパーには売っていませんし、かろうじてトリュフオイルならばギリ使ったことがありましたが(トリュフのフレーバーのオイル)、フレッシュなものを買うにはちょっとハードルが高すぎるし、でもバターならばあり!

蓋を開けている最中からいい香りがし始め、パッと蓋を取ると表面には隙間なくぎっしりトリュフ!めちゃくちゃテンションが上がります。

まずはお味見で、軽く焼いたパンに塗って食べてみました。

トリュフバター KAMIMURA パンに塗って食べてみた

うわわわわ……これは!
スーパーで買って来たパンが断然負けちゃう!!(笑)

それもそのはず、フランス産のフレッシュな黒トリュフとイタリア産の黒/白トリュフオイルを使用し、その他の材料は全て北海道産で、十勝の生乳で作る「よつ葉北海道」の無塩バターや十勝の高品質マッシュルーム「とかちマッシュ」、白糠町「白糠酪恵舎」の硬質チーズ・タンタカを使用されています。

これはきっと卵に合うだろうな~と思ったので、贅沢なカルボナーラを作ってみました!

まさにお店の味!「トリュフバターカルボナーラ」のレシピ

■材料(2人分)調理時間15分
・スパゲティ 160~200gくらい
・ブロックベーコン 70g
・卵 2個
・粉チーズ 大さじ2
・パスタのゆで汁 50ml
・ブラックペパー 少々
・オリーブオイル 大さじ1
・トリュフバター 大さじ2くらい

■作り方
1. 鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩を入れてスパゲティを袋の表示より1分短めに茹で始める。

2. ベーコンは拍子切りにする。フライパンにオイルをひき、ベーコンを入れて中火でじっくり炒める。中から脂が染み出てきてこんがりとした色がついてきたら1のゆで汁を50ml入れ、火を止めておく。ボウルに卵を割り入れ、粉チーズを入れてよく溶き混ぜる。

トリュフバター KAMIMURA 粉チーズを混ぜる

3. 1のスパゲティが茹でがったらざるにあけ、2のフライパンに入れてよくなじませ、卵液を流し入れ、ブラックペパーも入れて卵液がとろりとするまでしっかりと混ぜ合わせる。
※ベーコンや粉チーズ、ゆで汁の塩味で味付けをしますが、3で味見をして足りなければ塩を入れてください。でもトリュフバターにも塩味がありますので、ここでは控えめに。

トリュフバター KAMIMURA パスタと混ぜる

4. 器に盛り、トリュフバターを大さじ1ずつ乗せる。

トリュフバター KAMIMURA

とろりとした濃厚でシンプルな卵ソースと、トリュフバターの豊かなコクと旨味が絶品!毎日食べたいくらい美味しかったです。ここぞというときの、かっこつけたいランチにも(例えば娘が彼氏を連れてくるとか?笑)作りたいです。

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