うなぎの蒲焼きの甘辛いタレと生姜のコラボが美味!「うなぎ生姜」【高知県】

うなぎ生姜パッケージ

うなぎと言えば、いくつか人気の産地がありますが、実は高知も有名。四万十川で獲れるうなぎは、日本でも数少ない天然うなぎとしてとても貴重なものです。その稚魚を四万十川の河口で採捕し育てたうなぎと、日本一の収穫量を誇る生姜を使って作ったのが「うなぎ生姜」です。

ご飯もお酒もおいしくなる味わい

「うなぎ生姜」はその名の通り、うなぎの蒲焼と生姜を特性のタレで甘辛く煮上げたもの。

使っているうなぎは、高知県内で養殖されたものです。特製のタレにつけて焼き、またタレにつけて焼き、を3回繰り返し、タレをしっかりと染み込ませた蒲焼きにしています。

生姜は、高知県四万十町で有機栽培された黄金生姜(品種:黄金虚空蔵II)だけを使っています。この黄金生姜の生産量は、四万十町が日本一なんです。まさに四国の幸がぎゅっと詰まった一品です。

うなぎ生姜とご飯

まずはあたたかいご飯にのせてひとくち。甘辛のタレがご飯とよく絡み、ご飯と一緒に口の中に広がります。そして弾力があってやわらかいうなぎの旨みと香ばしさに、噛み締めるとシャリシャリっとした歯ごたえでピリッとした味わいの黄金生姜がアクセントになって、さらに食欲をそそります。黄金生姜は、辛味が強くて後味すっきり。濃口の甘辛のタレとよく合っています。

うなぎ生姜をご飯にのせて

他にもタレを少し多めにのせて、お茶漬けにするのもおすすめ。お茶の代わりにお出汁をかけると、より深みのある味わいになります。卵に混ぜて鰻巻き風の卵焼きにすれば、ご飯のお供だけではなく、お酒の肴にもぴったりです。

保存料未使用で、常温約6ヶ月(未開封)というのもうれしいところ。うなぎと言えば山椒が定番ですが、生姜もよく合うということを知ることができる一品です。

うなぎ生姜パッケージ