
かな姐さん
自分のお気に入りの定番食材があると便利だなぁ、と思う今日この頃。たまに冒険して新しいものも買ったりもするけど、いつでも自分のお気に入り定番商品に戻って来られる安心感というか。
例えばわたしの場合は、毎日食べるお米は、自分のお気に入りの銘柄がもう定着しているので、色んなお米を試し味比べもしつつも、最後はやっぱりこれ!というのに戻ってくるものがもう決まっているのですが、それと同じようにパスタの麺でもこれ!というお気に入りの銘柄にもしかすると今回、出会えてしまったかもしれません!
というわけで、今回試させていただいたのは、国産の生パスタです。
パスタってよく買いますが、そういえばなんとなく銘柄を決めずに買っているというか、まあこれかな?とその時の気分や勘で選んでいるというか。家族が多かった数年前までは、それこそ容量や値段で選んでいたけど、夫婦二人になってからは量ではなくて品質で選びたい、美味しさで選びたいけどどれが良いのか決めかねていました。
送って頂いたのは、本州最大の小麦の産地である群馬、「パスタの街たかさき」と謳われる高崎初の生パスタ専門の製麺所ジャパスタリアさんが作っていらっしゃる「高崎生パスタ リングイネ100g×10玉」。
高崎産の小麦を100%使用し、国産の卵と国産の塩、上州の美味しい水を原材料に、全て目に見えるルートで手に入れられた素材のみを使用しているから、添加物には頼っていません。
これは期待大!これだけこだわって作る生パスタだなんて、食べる前からワクワクが止まりません。
1人前ずつ丁寧に丸められて包装されているので、いちいち計量しなくていいのも嬉しい。また、生パスタなのでコンパクトに丸められている、ということで一人前を作りたい時など、今までよりも小さな鍋でも茹でられることに気づき(乾麺だと大きい鍋じゃないと麺を湯の中に沈められないから)、すごく便利だなぁと思いました。
まずは麺自体の味わいが知りたくて、オイルベースのパスタを作ってみました。麺はつるつるでもっちもち、ソースをキュッと吸わせながら作るので味染みもかなり良いですし、これは美味しい!かみしめると、しっかりと小麦の風味も感じます。
一緒に食べていたオットが一口食べて
「この麺、美味しいな……」
と呟いたので、
「国産の生パスタやねん」
というと、
「俺は美味しいものはわかるねん!」
と謎にドヤ顔していました(笑)。
いや、作ったのはわたしですけどーーーー!
しっかり麺のおいしさを確認したので、ナポリタンを作ってみました。国産生パスタのおかげで、いつもの家庭料理が一気におしゃれなカフェ風になりましたよ。
「生パスタの大人ナポリタン」のレシピ
■材料(2人分)
・生パスタ(リングイネ) 200g
・玉ねぎ 1/2個
・パプリカ(赤) 1/2個
・あらびきウインナー 6本
・こめ油 大さじ1
・塩、胡椒 少々
・ケチャップ 大さじ6
・バター 10g
・醤油 小さじ1
・ニンニク(チューブ)少し
・パスタのゆで汁 50ml
■作り方
1. 玉ねぎはくし形切り、パプリカは1センチの細切り、あらびきウインナーは斜めに切る。
2. フライパンに油をひいて玉ねぎ、パプリカ、あらびきウインナーを入れて強火で炒める。少し焦げ目をつけて香ばしい香りを出しながら炒めたら、塩、胡椒、ケチャップ、バター、醤油を入れて火を止めておく。
3. 大きめの鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩を入れる。パスタを入れて2分40秒茹でる。ここからゆで汁を50mlとり、2へ入れて弱火にかけ、よく混ぜる。
4. パスタを湯切りし、フライパンに移す。広げて軽くほぐしながら弱火のまま10秒ほど置いてソースを吸わせ、その後よく混ぜ合わせ、皿に盛り付ける。
たっぷり10玉も入っているので、家族が少ない場合やすぐに使わない時は冷凍しておけばいつでも使えて便利ですね。国産の材料にこだわって作った美味しすぎる生パスタ、我が家の定番になりそうです。






















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