女性に嬉しい低カロリーで高タンパク!鹿肉のハンバーグステーキ/ハンバーグ王子が推すお取り寄せバーグ vol.5

みえジビエ 鹿肉ハンバーグ
ハンバーグ王子
kazukazu
「一日一バーグ(いちにちいちばーぐ)」をモットーに年間400バーグ以上を食す“日本一ハンバーグを食べ歩くハンバーグブロガー”。日本ミンチ協会公認ハンバーグ王子としても活躍中。テレビ、ラジオ、雑誌、新聞など多数のメディアに出演。また商品開発や監修を行うなど幅広く活動。著書に「ハンバーグ大辞典」がある。

こんミンチは!一日一バーグ(いちにちいちばーぐ)をモットーに年間400バーグ以上を食す日本ミンチ協会ハンバーグ王子のkazukazuです。数あるお取り寄せハンバーグの中から、ハンバーグ王子自らが厳選した商品を紹介させていただくこの連載。第5回目は、牛肉でも豚肉でも鶏肉でもない、三重県で捕獲した鹿の肉を使用した「鹿肉ハンバーグ」をご紹介します。

野生の鹿肉を安全に美味しくした鹿肉100%ハンバーグ

三重県では、野生の鹿肉や猪肉をより安全で美味しく食べられるように、県が基準を定めた「『みえジビエ』品質・衛生管理マニュアル」を策定し、より高度な衛生管理や高品質の食肉の確保を進めています。ちなみに、『みえジビエ』とは、同県が運用する「みえジビエ登録制度」に登録された事業者が扱う県内で捕獲された野生の鹿肉、及び猪肉のことを指します。

そんな『みえジビエ』の鹿肉を使ったハンバーグが楽しめるということで、早速お取り寄せしてみました。

みえジビエ 鹿肉ハンバーグ パッケージ

三重県ブランドのお肉専門ショップ『肉匠 わが屋』が作る鹿肉100%ハンバーグ

『肉匠 わが屋』さんは、日本三大和牛でもある三重県が誇る「松阪牛」をはじめ、「伊賀牛」や「さくらポーク」などを取り扱う地域ブランドのお肉専門ショップです。そんな同店からお取り寄せした「みえジビエ 鹿肉のハンバーグステーキ」には三重県でとれた野生の鹿肉の赤身部分を使用。粗めに挽くことで肉粒感を残すようにしています。そこにジューシーさが出るよう三重県産の豚脂を加え、さらに国産玉ねぎ、牛乳をあわせて作り上げています。

みえジビエ 鹿肉ハンバーグ 生産

調理方法は、よく熱したフライパンに解凍した鹿肉ハンバーグを強火で1分、裏返して1分で表面に焦げ目を付けます。さらに弱火にし、蓋をしてじっくりと6分ほど焼き上げれば完成です。

さてお味の方は一体どうなのでしょうか。それでは、いただきバーグ!

鹿肉の肉感と旨味がダイレクトに伝わるハンバーグ

粗めに挽かれた鹿肉パティは、肉粒感が残っていながらも柔らかく、普段食べているような牛肉に比べてあっさりとしている分、噛めば噛むほどに鹿肉の力強い旨味が感じられてとても美味しいです。さらに丁寧に下処理されているので臭味などは一切なく、ほんのりと感じる奥行ある野性の風味によって、思わずフルボディ系の赤ワインで合わせたくなるような一品です。

みえジビエ 鹿肉ハンバーグ カットしたところ

ちなみに鹿肉は牛肉や豚肉に比べて低カロリー。しかも高タンパクで鉄分も豊富!肉食系の方はもちろん、女性にもオススメのハンバーグです。

ぜひみなさんもこの奥行ある味わいの鹿肉のハンバーグステーキをお取り寄せてみてはいかがでしょうか。“鹿”だけに“しっか”りとした旨味が楽しめますよ。

それでは次回 、ハンバーグッドラック!

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みえジビエ 鹿肉ハンバーグ

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「一日一バーグ(いちにちいちばーぐ)」をモットーに年間400バーグ以上を食す“日本一ハンバーグを食べ歩くハンバーグブロガー”。日本ミンチ協会公認ハンバーグ王子としても活躍中。テレビ、ラジオ、雑誌、新聞など多数のメディアに出演。また商品開発や監修を行うなど幅広く活動。著書に「ハンバーグ大辞典」がある。
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