〆は絶品イタリアン。ひと鍋で何度も美味しいイタリアンもつ鍋。

チーズとトマトのローマ風もつ鍋(約2~3人前)
aiko*さん
お取り寄せ生活研究家
料理研究家の母の影響で「食べる」楽しみや大切さを自然に学び、お取り寄せが生活の中に溶け込んだ環境で育ち、20歳過ぎから自分でもお取り寄せ生活を開始。結婚後は横浜で、毎日のようにお取り寄せを楽しむ日々。自分が感じた「美味しい」、お取り寄せ生活の楽しさをひとりでも多くの友人たちに伝えたい、一緒に共有したい、という思いで、ブログ・雑誌・ラジオ・セミナーなどで活動中。

もつ鍋といえば、もしかしたら若い方はご存知ないかも知れませんが、90年代初めに社会現象になるほどブームになった時期がありました。

それまでもつ鍋は、九州のお鍋、もしくはおじさんたちのたべものなんていうイメージもありましたが、そのブームをきっかけに若い女の子がこぞってもつ鍋屋に列を作り、八百屋さんからはニラが消える……そんな時代もありました。

そのブームがきっかけで「もつ鍋」というものが広く認知され、今では個性豊かな味のもつ鍋が増え、身近になりました。

インスタ映え、SNS映えという言葉は、時々「美味しい」とは別の次元で考えられることもありますが、これは自信をもっておすすめしたい「女子受け間違いなし写真映え抜群のもつ鍋」です。

「チーズとトマトのローマ風もつ鍋」はその名の通りイタリアン風もつ鍋です。いろんな味のもつ鍋が出て来ていますが、初めて食べた時「なぜ今まで出なかったんだろう?」と思うほどの相性の良さに感動しました。

イタリア料理ともつ鍋ですが、イタリア料理がお好きな方がピンとくる組み合わせに違いありません。牛の2番目の胃であるハチノスをトマト煮込みにしたトリッパは、ワインにもパスタにも合い、私もとても好きなお料理のひとつです。

「チーズとトマトのローマ風もつ鍋」は、最初は和風のダシの効いたトマトスープで味わい、だんだん煮詰まってくると、チーズ、バジルといった風味が濃くなり、イタリアン寄りになっていきます。

用意するのはキャベツと玉ねぎは必須ですが、後はお好みで。黄色や赤のパプリカ、マッシュルームもオシャレな感じになっておすすめです。お子様がいらっしゃればウインナーを、ワインを飲まれるようでしたら厚切りベーコンなんかもよく合います。

もつ自体もとても丁寧に処理されているので、臭みはゼロ。チーズやイタリアンの要素もあるので、もつ鍋が苦手な方もきっと美味しく召し上がっていただけると思います。

もつ鍋の〆といえばちゃんぽん麺やラーメンですが、そこもイタリア気分で。まずは、付属のパッパルデッレ風平打ち麺でパスタをいただいて、さらにスープが残っていればご飯と、さらに自宅にあるチーズを入れ、最後にオリーブオイルをかければ絶品リゾットになります。

人数やおなかに合わせて、色々ボリュームが変えられるのもお鍋のいいところ。個人的におすすめしたいのは、肉団子やミートボールを入れると、もつや野菜の旨味を吸ったお肉や麺がさらに味もボリュームもアップして、立派なひと皿になります。

最初は和風ただようすっきりしたもつ鍋が、どんどん濃厚になっていき、ひとつのお鍋でいくつもの楽しみがあるもつ鍋です。

お洒落な洋風のお鍋でつくってワインを用意したら、女子会にぴったり。見た目も華やかで、思わずカメラに収めたくなるもつ鍋です。

女子会でも自慢できる、そしてもうすぐやってくるバレンタインにもつかえるオシャレなもつ鍋です。最後の1滴までお楽しみください。

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aiko*さん(お取り寄せ生活研究家)

料理研究家の母の影響で「食べる」楽しみや大切さを自然に学び、お取り寄せが生活の中に溶け込んだ環境で育ち、20歳過ぎから自分でもお取り寄せ生活を開始。結婚後は横浜で、毎日のようにお取り寄せを楽しむ日々。自分が感じた「美味しい」、お取り寄せ生活の楽しさをひとりでも多くの友人たちに伝えたい、一緒に共有したい、という思いで、ブログ・雑誌・ラジオ・セミナーなどで活動中。