毎日の食事に取り入れたい♪創業100余年の老舗麹店がつくる甘糀飲料「華糀」

「飲む点滴」と言われ、健康志向の方に人気を集めている甘酒。以前は甘酒と言えば、初詣のときに振舞われる「正月の飲み物」というイメージでしたが、最近では夏にも冷たい甘酒を見かけるようになり、1年中手に入る定番の飲み物となりました。

そこで今回は、甘酒のような味わい・製法ながらも、毎日の暮らしに取り入れやすい今注目の甘糀飲料「華糀」をご紹介します。

天然発酵の甘糀飲料「華糀」

「華糀」は、やさしい甘さとさっぱりとした後味が特徴の甘糀飲料です。材料は、宮城県産ササニシキという「一等米」、島津麹店手造りの「生糀」、「水」の3種類のみでつくられています。

糀製造所の島津麹店がつくる「生糀」は、創業100余年の伝統の技と職人の心意気を受け継いでできたもの。「生糀」をつくるために重要な温度や湿度に合わせた繊細な調整もしっかりと行き届いています。

そんな生糀を使用した「華糀」は糀特有の独特な匂いはほとんどなく、米本来の自然な甘さを味わうことが出来ます。

さらに、一般的な甘糀飲料は高温で殺菌されたものが多い中、約60度以下の低温加熱製法でゆっくり時間をかけてつくられています。そのため、華糀は酵素がたっぷり含まれています♪腸内環境を整え、私たちの体のキレイを助けてくれますよ。

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創業100余年。「島津麹店」が未来へつなぐ想い

「華糀」をつくる糀製造所・島津麹店は、明治42年、宮城県石巻市に創業しました。世界有数の好漁場であり、豊かな食に恵まれたこの地ですが、2011年、東日本大震災の大津波に襲われました。石巻唯一の麹店であった「島津麹店」を守るために、6代目・佐藤光弘さんは異業種から糀の世界に飛び込み、店舗と工場を再建しています。

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そんな光弘さんは、以下のように「糀」への想いを語ります。

これまでお世話になった皆様への感謝の気持ちと老舗の誇りを未来への力に変えて、日本古来の伝統食品である「糀」を次世代へ継承していきたい

震災から3年後に商品化された「華糀」は、女性を中心に注目を集めて数々の賞を受賞しました。日本古来の「糀」を私たちの日常に取り入れやすいよう、洋風のレシピや様々な食材との組み合わせを研究し提案もされています。光弘さんの想いが全国に伝わり、調味料として各家庭に1つ、「糀を常備する」なんて日も遠くない未来かもしれません。

毎日の食事に取り入れたい「糀」

華糀は、さっぱりとした味わいで糀の匂いも抑えられているので、調味料としてお料理にも使っていただけます。糖度が約38度あるにもかかわらず、砂糖・食品添加物は不使用だから、毎日の食事にも取り入れやすいですよね♪

光弘さんに美味しい華糀の食べ方を伺うと、「練乳代わりにいちごにかけたり、トマトにかけてスイーツ感覚でいただくのが美味しいです」と教えてくださいました。

さらにお料理では、卵焼きや鳥のからあげ(肉を華糀で1日つけておく)、かぼちゃの煮つけなど、砂糖やみりん代わりの調味料として何でも使うことが出来ます。味付けだけではなく、糀に含まれる酵素がお肉やお野菜を柔らかくしてくれますよ!

そんな様々なドリンクやお料理に活用できる「華糀」は、定期便でのお取り寄せもできるそう。定期購入すると、旬野菜と野菜ソムリエ監修華糀を使ったオリジナルレシピも届くので、飽きずに続けることができますね。甘酒好きな方はもちろん、苦手な方でも調味料として使えるので華糀はオススメです。

私たちのカラダをサポートしてくれる甘糀飲料「華糀」。毎日の食事に取り入れてみてはいかがでしょうか?

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★華糀280g 3個セット/島津麹店
http://www.otoriyose.net/kuchikomi/item/4963

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かな(おいしいマルシェ編集部)

フードコーディネーター。趣味は、おいしいものを食べること、お料理をすること。四六時中「食」のことを考えている食いしん坊女子です。そんな食への情熱を活かして、お取り寄せ商品の魅力を発信していきます。