お酒もパンも野菜も肉も…!なんでもススム、まさに魔法のひと瓶!

魔法の食べるオリーブオイル 唐辛子
小笠原由貴さん
チーズライター・パン教室「ラ・ナチュール」主宰
旅行会社勤務を経て渡米。料理修行を通し、地産地消、オーガニック、素材を活かした料理を知る。帰国後、レストランやチーズ専門店で働いた後、パン教室をオープン。質の良い食材を求めて、お取り寄せするのはもちろん、国内外の生産者を実際に訪ねている。また、チーズセミナーの講師を務めたり、記事執筆を行う。スウェーデンMATEUS社の食器を販売する“La Table”も運営。

今回は私の地元福岡から、とびきり美味しくてちょっと便利なものをご紹介!

美味溢れる福岡の中心地、天神に位置する西鉄グランドホテルさん。福岡人なら知らない人はまずいない、格式のあるホテルなのですが、その総料理長がフランス農事功労章(シュヴァリエ章)を受賞した記念に発売されたのが、今回ご紹介する「魔法の食べるオリーブオイル 唐辛子」です。

何にでも使えてとにかく便利なこの商品、たっぷりのオリーブオイルの中に、エシャロット(フランス料理等で使う小さくほっそりとした赤い玉葱の様な野菜。スーパーで見かける芽の出たラッキョウみたいな方ではありません)、フライドガーリック、アーモンド、アンチョビ、唐辛子、バジル、トマト等、嬉しくなるほど美味しいものが色々入っています。

ひと口味見すると、噛みしめるごとに素材のいろんな風味や凝縮された旨みがじわじわと出てきて食べながら思わずニンマリ。そして、辛いものはそんなに強くない私にとっては“結構辛い!”と思えるくらいのきちんとした唐辛子の辛さがあります。といっても、そのピリリとした辛さは心地良く、お料理に使った時に全体をぐっと引き締め、お味を美味しくランクアップ!このひと匙で家族の食べっぷりも違ってくるので、お料理上手になったよう。主婦としても嬉しい商品です。

仕上げにちょっとかけるだけ。手間いらずで日々の食卓をより美味しくしてくれる、この仕上げのひと匙があるかないかは大違い!まさに“魔法の“オリーブオイルです。

なお、私の使い方は、

・そのままパンにのせておつまみに
・チャーハンやバターライスの仕上げに
・パスタにひと匙
・お肉や魚のグリルにのせて
・サラダのドレッシングに混ぜて
・生野菜、茹で野菜、焼き野菜にかけて
・ピッツァの仕上げにたらり
・ラーメンの薬味に…

と、様々。和・洋・中、ジャンルを問わずに使えるのも魅力です。

また、主宰しているパン教室でお料理にこっそり使ってみたのですが、皆さま、その美味しさに気付いてハッとして、「こ、これ、何ですか!?」、「なにかとっても美味しい味のものが入ってる!」、「お料理もパンもワインも進みすぎて止まらなくなる~!」と大好評。美味しいものは食べると分かるものですね!

ところでこの“魔法の食べるオリーブオイル”、味だけでなく、ルックスもかなり魅力的。シックで高級感のある箱に大切におさめられた瓶は、スタイリッシュな四角い形。そして洗練されたデザインと色のラベルがまた大人っぽくて素敵です。さすがホテルクオリティ!と唸らせる味とパッケージは、ご自宅用はもちろんですが、プレゼントにすると、とても喜んでもらえそうです。

ちなみに今回ご紹介したのは”唐辛子”ですが、同じシリーズの”ブラックペッパー”バージョンもあり、こちらも何でも美味しくなる魔法の調味料。唐辛子とブラックペッパー、両方揃えておくと活用度もアップします。しかも、この二つを並べると、さらに気分が上がる可愛さ! ぜひ一度お試しください。

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小笠原由貴さん(チーズライター・パン教室「ラ・ナチュール」主宰)

旅行会社勤務を経て渡米。料理修行を通し、地産地消、オーガニック、素材を活かした料理を知る。帰国後、レストランやチーズ専門店で働いた後、パン教室をオープン。Simple & Natural をモットーとするレシピに質の良い食材は欠かせず、美味しいものを求めて、お取り寄せするのはもちろん、国内外の生産者を実際に訪ねている。また、チーズセミナーの講師を務めたり、チーズについての記事を執筆。スウェーデンMATEUS社の食器を販売する“La Table”も運営。