2019上半期の人気お取り寄せ! 達人がおすすめするグルメ&スイーツ

バスクチーズケーキ(15cm)

2019年ももう半年が過ぎようとしています。おとりよせネットでは、2019年もたくさんの美味しいお取り寄せをご紹介してきましたが、今回は2019年上半期に「お取り寄せの達人」がおすすめした商品の中から、特に人気のあった逸品を「スイーツ部門」「グルメ部門」でランキングでご紹介します♪

【スイーツ編・5位】しょうがの蜜漬けのすっきり感に、思わずホッとするスイーツ

六瓢息災 二種12個入り

昔から六揃いの「六瓢箪(むびょうたん)」は語呂合わせから、無病息災の縁起物やお守りとされてきました。この話にちなんで作られたのが廣尾 瓢月堂の「六瓢息災」です。お取り寄せ生活研究家のaiko*さんおすすめのスイーツです。

ビスキュイで木の実や蜜漬けのしょうがを挟み込み、ビスキュイの甘すぎず香ばしい味わいとともに、しょうがのすっきりとした味わいがじんわりと口の中に広がります。すべて手作業で作られているため、1日の生産数も限られています。

一口大のサイズに切り分けられ個包装になっているので食べやすく、お配りなどにも便利です。コーヒー、紅茶、日本茶と何にでも合うので、ちょっとした休憩時間のお茶請けとしてもおすすめです。

どなたにお渡ししても評判がよく、私の鉄板手土産のひとつです。もし、手土産は何にしようと悩まれている方がいらっしゃいましたら、ぜひおすすめしたいひと品です。(aiko*さん)

【スイーツ編・4位】横に寝転がった猫がかわいい、老舗のもなか

たらふくもなか 1箱(6個入り箱×1個)

実家で猫を4匹飼っているという、猫好きスイーツ芸人のスイーツなかのさんがおすすめされているのは、錦糸町にある老舗和菓子屋、御菓子司 白樺の「たらふくもなか」。見た瞬間に、誰かと食べたくなる&誰かにシェアしたくなるもなかです。

その見た目はもちろん、あんこの味わいにも注目! 「白いダイヤ」と呼ばれる希少な白小豆を使ったあんこは、おめでたい黄金色。あっさりとした中に独特のコクがある味わいは、老舗の確かな実力を感じさせてくれます。

最中のデザインに目がいきがちですが、個人的にはあんこに是非注目してもらいたい。粒あんに使用しているのは、「白いダイヤ」とも呼ばれる希少な北海道産白小豆です。名前の通り白い小豆で、生産量が少なく高級な小豆として知られています。白い小豆を丁寧に炊き上げ、黄金色に輝く美しいあんこ。ほっくりとした食感を残しつつコクのある上質な甘さは、老舗ならではの確かな技術が味わえます。(スイーツなかのさん)

【スイーツ編・3位】煎餅からインスピレーションを受けて作られた焼きクロワッサン

クロワッサンクッキー 5枚入

加藤ちえさんおすすめするwaflaの「クロワッサンクッキー」は、フランスの伝統的なレシピで発酵させた生地を焼き上げたクロワッサンクッキー。なんとwaflaを立ち上げたマーク・グレイス氏が、煎餅からインスピレーションを受けて作ったそうです。

ミルクチョコレート、バニラ、レモン、抹茶、ローズという、5つのフレーバーに合わせた色合いと可愛らしい見た目、そしてサクサクとした食感で、女性に大人気。片手で手軽に食べられるのもうれしいところ。プチギフトやちょっとした女子会でのお配り用としてもおすすめです。

5つのフレーバーがセットになっていて、思わずキュンとしちゃうビジュアルは、女子へのギフトにもピッタリ! 会社で配ったり、おもてなしの場に用意したりすれば、喜ばれること間違いなしですよ。(加藤ちえさん)

【スイーツ編・2位】いま人気若手シェフが作る「香りをたべるアイスクリーム」4種のアソート

4種のスペシャリテ・アイスクリーム

ミシュランと並び称されるフランス発祥のグルメガイド『ゴ・エ・ミヨ』で評価された田村浩二シェフがレシピを監修した「香りをたべるアイスクリーム」4種の詰め合わせ。「ローズバニラ」「ローズチョコレート」「レモン・オリーブオイル・塩」「グリーンティー」が1個ずつ入っています。スイーツジャーナリストの平岩理緒さんのお気に入りは、「レモン・オリーブオイル・塩」だそうです。

福祉施設で働くスタッフの方々が、田村シェフのレシピをしっかりと再現して作っていることも話題に。工場などでの大量生産ではなく、丁寧な作業だからこそ作ることができる味わいのアイスクリームとして高い人気を得ています。

中でも私が気に入ったのは、「レモン・オリーブオイル・塩のアイスクリーム」。アイスクリーム自体にも、フルーティで香り豊かなオリーブオイルが贅沢に練り込まれていて、レモン果汁の爽やかさと混じり合い、コクがありつつもさっぱり。ミネラル豊かで旨味のある塩が甘さを引き立てながら、キレを与えます。さらに、別添で後からかけていただくオリーブオイルが、酸味のあるアイスと口の中でまろやかに融け合い、より芳醇な香りが鼻に抜けていくのです。(平岩理緒さん)

【スイーツ編・1位】門外不出! 伝説のバスクチーズケーキが日本で食べられる

バスクチーズケーキ(15cm)

スペイン寄りのバスク地方にある「ラ・ヴィーニャ」という有名なバルで作られるチーズケーキから始まったバスクチーズケーキの人気。世界中のパティシエが作り方を学ぼうと押し寄せる中、唯一、世界で初めて厨房に入ることを許されたシェフが作っているのが、このGAZTAのバスクチーズケーキです。

オーブンでしっかり焼き上げるので、黒いチーズケーキというイメージも強いバスクチーズケーキですが、その香ばしさと濃厚かつクリーミーなチーズの味わい、そしてふわっとやさしい口当たりと、しっとりなめらかな食感は、これまでのチーズケーキとはまた違った味わい。

スイーツ芸人のスイーツなかのさんも、「バスクチーズケーキ食べてみたいと思ったら、まずはGAZTAをよろスィーツ!」と言うほどのその味わい。ぜひ試してみてくださいね。

とにかく、この美味しさ、バランスをぜひ体験してもらいたい。チーズは、ヨーロッパから厳選されたチーズをブレンドすることなく一種類で勝負しているそうで、チーズ好きの方も大注目です。(スイーツなかのさん)

【グルメ編・5位】とろ~りとろける食感がたまらない♪ 2種類のチーズがたっぷり入った蒲鉾

淡雪チーズ5本

プロセスチーズとナチュラルチーズの2種類のチーズがたっぷり混ぜ込まれた「チーズ入り蒲鉾」です。一口かじれば、チーズがとろ~りと口いっぱいに広がります。食の総合コンサルタントの小倉朋子さんも、そのとろけっぷりに感激するほど。さらにさっと焼いて食べると、さらにチーズがとろけて、日本酒やワイン、そしてビールにぴったりです。

もちろん蒲鉾も魚の風味がしっかりあって水産加工品としての評価も高く、宮城県水産加工品品評会の水産長長官賞も受賞するほど。「どこを食べてもチーズ」というこの蒲鉾は、蒲鉾好きはもちろん、チーズ好きにこそ食べて欲しい一品です。

いわゆる「チーズ入りかまぼこ」の概念から逸したチーズの量が凄い。どこを食べてもチーズが口の中に溢れてきて、かまぼこなんですが、「チーズを食べている」と錯覚してしまうほど。(小倉朋子さん)

【グルメ編・4位】気分で選べる♪ 爽やかな味わいのコーヒー4種のセット

Drip Bag ASSORTMENT アソート

「petit bisou 芦屋」オーナー岩住ゆうこさんのお気に入りが、同じく芦屋にあるRIO COFFEEのコーヒー。閑静な住宅街に焙煎所とコーヒーショップを開き、関西では多くの飲食店に卸したり、百貨店でのイベント出店でも大盛況という、人気のお店です。

そのRIO COFFEEが作る「Drip Bag ASSORTMENT アソート」は、「ライト しゃきっとしたい時」「ミディアム すっきりしたい時」など、味わいではなく気分に合わせて選ぶ焙煎度の違う4種とブレンドコーヒーがセットになったもの。すがすがしい爽やかとフレッシュな味わい、そして気分で選ぶという楽しさは、プチギフトとしてもおすすめです。

いろんな産地があってたくさんの生産者さんがいらっしゃって、酸味や苦味、コクや深さ、表現できる味わいも様々です。毎朝コーヒーをいただく私でも、いったい何が美味しいのか、どんな豆が好みなのか、未だにわかりません。なので、絶対的な信頼のもと、このように気分で選べるガイドがとても有り難いと感じたりします。(岩住ゆうこさん)

【グルメ編・3位】「これ、からすみでしょ?」と思わず言ってしまう、食感と美味しさ

乾熟明太(旨口)

何も言われずに食べると、高級からすみと間違ってしまうというほどの、もっちりねっとりとした食感と味わい。そんな「進化系明太子」とも言えるのが、海千の「乾熟明太(旨口)」です。鮮度の良いスケソウダラの卵だけを使って作った明太子をかつおのだし汁に浸け、職人がひとつひとつ丁寧に乾燥、熟成させて仕上げています。

まずは薄くスライスして、そのまま食べてみてください。日本酒や焼酎との相性はもちろん、フードコーディネーターのcacoさんも「冷たい白ワインにもピッタリ」と、どんなお酒にもおすすめできる味わいです。

食べた瞬間、「これ、からすみでしょ?」と誰もが言う、食感と美味しさ!! 明太子に目がない私ですが、これが明太子だとは、言われないと分からないです。(cacoさん)

【グルメ編・2位】パリッと食感とピリ辛濃厚旨味でご飯もビールも進む「ひとくち餃子」

生ひとくち餃子 30個入【化粧箱入り】

東京餃子通信 編集長の塚田亮一さんが「(この餃子との)出会いにより私は餃子の幅広い可能性に気づかされ」たというのが、天平の「生ひとくち餃子」。関西の多くのお店でひとくち餃子が販売されていますが、天平のひとくち餃子が発祥と言われています。

独特の薄皮によるパリッとした食感、一味唐辛子がアクセントになったピリ辛の餡、折りたたむような包み方による一口サイズの大きさと、にんにくを使わないといったことから、特に女性に大人気。油を使わなくても、皮がとても薄いので餡から出てくる脂分だけで十分にカリッと焼くことができるので、自宅でも失敗なく焼くことができますよ。

大阪のひとくち餃子を食べたことない方には「天平」の餃子は特に食べてもらいたいですね。餃子の果てしない可能性の一端を感じてもらえると思いますよ。(塚田亮一さん)

【グルメ編・1位】糖度12度以上のみかんだけを搾った、100%ストレートジュース

シングルオリジン(200ml×6) エヒメ アケハマ12°ミカンジュース

愛媛県で開催された「えひめの愛顔(えがお)セレクション みかんジュースコンクール2018」の「愛媛県産の温州みかん100%部門」でGOLD AWARDを受賞したのがこちらの商品。愛媛県西予市明浜町で採れた、糖度12度以上の温州みかんだけを使った、“シングルオリジン”のみかんジュースです。

明浜町のみかん畑はほぼ全てが南向きで、また海に面した斜面に畑があるので海からの照り返しもあり、一日中、太陽の光をたっぷりと浴びるので、美味しいみかんが育ちます。そんなみかんを使っているから、甘味と酸味のバランスもよく、まろやかな味わいの中にさわやかさが感じられる、誰にとっても飲みやすいみかんジュースに仕上がっています。

シングルオリジンであることがはっきりわかるようにと、明浜町の地図をモノクロでプリントした包装紙で一つ一つ包まれているのも、とても印象的です。

愛媛の柑橘の魅力と、農家の皆さんの思いを感じながら、ぜひ多くの方に味わってほしいと願います。(平岩理緒さん)

【集計期間:2019年1月1日~2019年5月29日
おとりよせネット「お取り寄せの達人」紹介商品アクセス集計調べ】

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