冷やして美味しい♪ 飲むだけじゃない濃縮タイプの甘酒

食べる甘酒

甘酒の味わいをぎゅっと濃縮した「美噌元」の「食べる甘酒」です。国産米だけを使い、昔ながらの製法で作られています。酒粕から作られた甘酒とは異なり、ノンアルコールの甘酒は子どもや妊娠中の方でも楽しめます。

チューブに入った甘酒を押し出すと、とろっとしたなかに米粒がしっかりと残っているのが分かります。そのまま食べると、優しい甘味が舌に伝わり、無糖とは思えないほど。濃厚なのにしつこさはなく、上品な味わいです。

濃縮タイプの甘酒は、そのまま食べるだけでなく、水やお湯、牛乳などで割るのもおすすめされています。ヨーグルトやフルーツにかけると、上品な甘味のデザートが完成。また、凍らせるとシャーベット状になるなど、さまざまな食べ方で楽しめる甘酒です。チューブ入りなので、食べたい分だけ手を汚さずに取り出せるのも嬉しいポイントになっています。

ドロッとしたタイプの甘酒はよくありますが、味噌元さんの「食べる甘酒」はお米のツブツブがしっかり残っていて、飲みながら噛んでいただくので一杯で大満足!お米だけとは思えないぐらいスイーツのように甘みがしっかりありますが、まろやかで上質なので毎日飲みたくなります。2倍濃縮タイプなので最初は割るのが手間かな?と思いましたが、同量なので作りやすい!(さおぞうさん)

お米だけで作られているので、甘みも自然でお米のジャムを食べているような感じです。このままでペロリと食べられてしまいますが、甘酒として味わわないと!ということで、同量のお湯で割って、レンジでチン!(レンジで温めると更に甘みが増すとのこと。)とろっと、さらっとした甘酒は身体の中からじんわり温めてくれます。思っている以上に甘みがあっさり、さっぱりとしていました。(chamamaさん)

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食べる甘酒

ABOUTこの記事をかいた人

はせがわじゅん

子どものころから食への探求心が強く、管理栄養士の道へ。食にまつわる歴史や、豆知識を調べることが趣味です。モチモチした食感の食べ物が好き。現在は子育てをしながら、食に関わるライターをしています。愛知県在住。