【編集部も試食!】最高級の仙台牛がまるごと味わえる、お肉“だけ”のおせちに大満足

プレミアムお肉だけのおせち

お正月に食べる料理の代表「おせち」。最近は、家庭で作るものから取り寄せるものへと変わりつつあります。たとえば「婦人画報のおかいもの」の調査によると、6割以上が来年はおせちを購入すると回答し、「通販・ネット注文」でおせちを購入するそうです。見た目も華やかで、自宅では作れないような品数を本格的な味で手軽に楽しめるところが選ばれる理由です。
※「2020年おせちに関するトレンド調査」(婦人画報のお取り寄せ)

最高級A5ランクの仙台牛“だけ”の豪華おせち

有名シェフや料理人、有名店が作る豪華なものや、洋風や中華風など、和洋折衷のバラエティ豊かなものなど、たくさんのお取り寄せおせちがありますが、今回、令和最初のおせちとしておすすめしたいのが、「最高級A5ランク 仙台牛 お肉のおせち 2020」。仙台牛のお肉が“入った”おせちではなく、仙台牛のお肉“だけ”のおせちで、最高級A5ランクの仙台牛をまるごと味わえるという、他にはない逸品なんです。

仙台牛 部位

お肉だけのおせちと聞くと、食べ飽きてしまうのではないかと不安になりますが、厳選した9種類の部位を使い、それぞれに合った味わいにしてバランス良く仕上げられているので、不思議と飽きることがありません。

このおせちを作っているのは、仙台にお店を構える「肉のいとう」。創業50余年の仙台牛販売指定店です。昨年初めて販売したところ、その味の良さはもちろんのこと、特に仙台牛一頭の様々な部位が楽しめるということで大評判になりました。

仙台牛の専門家たちが作った、他にはないおせち

仙台牛は全国で唯一、「肉質等級5」限定の銘柄牛肉です。その肉質は霜降りと赤身のバランスに優れ、口当たりが良くやわらか。まろやかな風味と、噛むとじゅわっとあふれる豊かな肉汁が特徴で、注目を集めています。

その仙台牛を一頭まるごと使ったこのおせちは三段重ねになっていて、約5~7人前の量が入っています。

まず上段に入っているのは、「仙台牛ヒレステーキ」「仙台牛特上カルビ」「仙台牛イチボステーキ」の3種類。中でも「仙台牛ヒレステーキ」は、牛一頭から3%ほどしかとれない希少部位の中でも一番高級な部位を、特製の味付けをして焼くことで、上品な味わいが楽しめます。仙台牛イチボステーキは、付属の専用ハーブ&ソルトでさっぱりと。

上段

中段には、「仙台牛ローストビーフ」「仙台牛すき焼き煮」「仙台牛そぼろ」の3種類。このおせちの目玉とも言えるのが、「仙台牛ローストビーフ」。塩、胡椒、香辛料を手作業ですり込んで一晩寝かせた後、じっくりと時間をかけて焼き上げることで、仙台牛の旨味をぎゅっと閉じ込めています。タレがなくても美味しく食べられますよ。

中段

「仙台牛サイコロステーキ」「仙台牛ミスジステーキ」「仙台牛ハンバーグ」の3種類が入っているのが下段。1頭からわずかしかとれない「ミスジ」を使った「仙台牛ミスジステーキ」は、希少部位の繊細な甘味が楽しめます。100%仙台牛を使ったハンバーグを特製のデミグラスソースで煮込んだ「仙台牛ハンバーグ」は、やわらかくジューシーで、小さなお子さんからご年配の方までどなたにもおすすめできます。

下段

目移りしてどれを食べるか迷うところですが、お店のおすすめは「仙台牛ローストビーフ」と「仙台牛すき焼き煮」。特におすすめのすき焼き煮は、2種類の醤油と2種類の砂糖を使った、お肉の旨味を引き出す味付けで、ごはんにもお酒にもよく合います。

このおせちのおすすめの食べ方は、上の段から順番に、一日一段ずつ食べるという食べ方。それぞれを3日間通してゆっくり食べることで「明日はどんな味わいだろう」と団欒の明るい時間も増え、食べ終わる頃には仙台牛をまること一頭味わったという嬉しさをしっかり感じることができるからだそうです。

「家族が集まるきっかけを作り、新年を明るく楽しく元気に迎えたい」という、おせちに込められた願いを形にしたのが、まさにこのおせちなんです。

そしてこうやって3日間かけて食べられるのは、それぞれのお肉が真空パックに入って冷凍された状態で届くから。食べるときは、湯煎するだけです(「仙台牛ローストビーフ」を除く)。

プレミアムお肉だけのおせち 湯煎前

最近ではお正月といってもバラバラに集まったり、旅行に出かけて帰ってきてからゆっくりおせちを食べたいという方も多いのではないでしょうか。そんなときでも、好きなときに好きな量を温めるだけで手軽に食べられるのは嬉しいですね。

牛肉の専門家たちが試食を重ねて作った、ここだけのおせち

「最高級A5ランク 仙台牛 お肉のおせち」を作った肉のいとうは、約50年にわたり仙台牛を販売してきた老舗精肉店です。地元のブランド和牛である仙台牛を「よりもっと身近に」を食べてもらおうと、「良質でおいしいものを、安心して食べていただける商品づくり」をしています。

お肉のソムリエと呼ばれる食肉技術専門士の資格を持つ方をはじめ、お肉博士と呼ばれるお肉検定1級の資格を持つ方、食肉販売技術管理士の資格を持つ方など、まさに“お肉のプロ”が集まっています。

肉のいとう 店舗外観

そのお肉のプロが、それぞれの部位に合った味付けを何種類も試作しては試食。それを繰り返してたどり着いたのが、この「最高級A5ランク 仙台牛 お肉のおせち」。だからこそ、仙台牛の美味しさをまるごと味わうことができるんです。

編集部も試食! 人気はやっぱりあの部位

今回、このおせちを編集部でも試食させていただきました。届いた箱を開けると、中には赤い風呂敷に包まれた重箱。「これをテーブルに出したら盛り上がりそう」という声も上がり、中身への期待感が急上昇。

最高級A5ランク 仙台牛 お肉のおせち 風呂敷

重箱から真空パックを取り出し、さっそく湯煎。温めたら重箱に並べるだけという手軽さは、慌ただしい正月にも嬉しいポイントです。

それぞれの部位と料理についての詳しいパンフレットもついているので、「これはどこの部位だろう」「これはどういう味付けをしているのだろう」とわいわい言いながら並べていくのも楽しいですよ。

最高級A5ランク 仙台牛 お肉のおせち 試食

「やわらかいけど弾力がしっかりある」という仙台牛イチボステーキをはじめ、同じお重に入った仙台牛ヒレステーキと仙台牛特上カルビは「食べ比べると、美味しさの違いがはっきりわかって楽しい」など、どれも食べ始めると、もう手が止まらなような美味しさでしたが、人気だったのはやっぱり「仙台牛ローストビーフ」。

A5仙台牛ローストビーフ

早速「(持ち上げてみると)思っていたより大きい!」という声が聞こえてきます。さらにそのまま口いっぱいに頬張った人からは、「サシが多めで味がしっかりしていて、美味しい」「お酒を呑みながら、ゆっくりと食べて味わいたい」「付属の特製ソースをつけずに、そのままでも美味しい」と嬉しそうに話す声が続々と聞こえてきました。自宅用としてはもちろん、サプライズなギフトにすればきっと喜ばれるはずです。

早期特典は「A5ランク仙台牛の特製生ハム」と1000円オフ!

2019年12月1日(日)までに予約された方には、早期特典として「A5ランク仙台牛の特製生ハム」がセットになっています。仙台牛のモモ肉を使った生ハムは、おせちに比べさっぱりとした味わいですから、お口直しとしてもおすすめです。

また公式通販ページから購入すると1,000円の割引も! 気になる方は、ぜひ早めに注文してくださいね。

プレミアムお肉だけのおせち