手土産を贈るなら、美味しさはもちろん、センスも良くて気の利いた一品を選びたいもの。そこでこの連載では、おいしくてセンスのいい手土産を知る広報女子に、おすすめの一品をお伺いします。今回は、株式会社スナックミーで広報を担当されている地曵美乃里さんに、相手が喜んでくれる、とっておきの手土産を教えていただきました。

株式会社スナックミー
広報担当
Q. 地曵さんおすすめの手土産を教えてください
いさみ屋の「冷やしかりんとうまんじゅう『川棚かりん』」です。
Q. 長崎県にある創業65年の和菓子屋さんですね。地曵さんがお気に入りな理由を教えてください
まさに「かりんとう」と「おまんじゅう」の双方の美味しいところを、一緒に楽しめるところですね。蒸して揚げたあとに急速に冷凍しているのですが、他のまんじゅうとは一味違う「冷やし」要素が入ることで、「外はカリッと、中はじゅわっと」した食感が楽しめます。
あんこは甘すぎず、さっぱりしすぎていないちょうど良さ。油で揚げているのに、まったく重たくないので、ぺろっと食べることができます。コーヒーとの相性も抜群です。
Q. この商品のことは、どうやって知ったのですか?
実は会社のメンバーのご家族が開発・発売されていて、そこから知りました。
Q. 実際に手土産に持って行ったときはどんな感じでしたか?
和菓子が大好きな祖母・祖父に贈ったのですが、いつも買いに行くお店はレパートリーが同じだそうで、見かけることのない冷やしかりんとうまんじゅうに興味津々。普段は食が細いのですが、もうひとつ食べたいと言ってくれて嬉しさ半分、びっくり半分でした。
私には「素材本来の美味しさを活かしたおやつを楽しんでいきたき、未来に一緒に伝えていければ」という思いがあるので、これからは同世代や自分より若い世代の人たちにたくさん渡したいです。
Q. それでは最後に、喜ばれる手土産の贈り方、選び方など、地曵さんの「手土産のマイルール」を教えてください
小さい頃、祖母が喜んでくれることを想像して、スイーツ・おやつを選んで購入し、とても喜んでれたことが嬉しく、今のお仕事にもつながっているのですが、その時から「珍しさ」を意識しています。
どこかの地域で有名だったり、開けたり食べてみるとひと工夫あったり。そんな、珍しさのある手土産を選んでいます。
外はかりっ、中はしっとり! 老舗の和菓子屋が作る、新感覚のおまんじゅう
地曵さん、ありがとうございました! 「冷やしかりんとうまんじゅう」は、いさみ屋の店舗で日に2,000個以上を売り上げる人気商品「かりんとうまんじゅう」を冷凍したもの。
沖縄産の黒糖を練りこんだ生地で、北海道産小豆から丁寧に作りあげた餡を包み、蒸して揚げた「かりんとうまんじゅう」を冷凍することで、時間が経っても店舗で食べるものと同じような揚げたてのサクッとした食感を味わうことができます。
黒糖の香りと味わいが、ほどよい甘さのあんこと口の中で絡み合い、ついつい止まらなく美味しさです。






















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