人生の節目に贈りたい。おしゃれで上品な和菓子「まゆ最中」

見栄えの良い洋菓子はたくさん見かけますが、和菓子は意外とシンプルなものが多く、贈答用を探すときに迷われる方も多いのではないでしょうか?今回の#フォトジェニックなお取り寄せは、そんな悩みを解決してくれる和菓子「まゆ最中」をご紹介します。

淡い5色の彩が素敵な「まゆ最中」

まゆを象ったひとくち最中の「まゆ最中」。ころんと小ぶりな形は可愛らしく、まさにフォトジェニックな和菓子です。

最中の種類は5種類で、それぞれ違った色の最中の皮でつつまれています。淡い5色の彩は美しく、上品さも感じます。皮の色は全て天然着色料(クチナシ色素、ベニバナ色素)を使用。お子様からお年寄りまで安心していただけます♪
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また、箱もまゆを模していて、再利用したくなるほどの可愛さ。最中の包み紙は、熨斗紙のようなセンスを感じるデザインです。細部までこだわった最中は、和菓子ならではの繊細さを感じます。

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創業以来変わらぬ伝統の味

「まゆ最中」は、東京・自由が丘に本店を構える和菓子店「蜂の家」の看板商品。1956年に創業して以来、変わらぬ味を守り続けています。

最中のあんは、小倉・胡麻・白つぶし・柚子・黒糖の5種類。北海道十勝産の風味豊かなつぶしあんを使ったこだわりの小倉をはじめ、どれも厳選した素材で、丁寧に作られています。
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食べると、さくっとした食感の薄い皮の中から、すぐに自然な甘さのあんが現れます。皮とあんの量は絶妙なバランスで、お茶請けに欠かせない逸品です。

法事やフォーマルな場でも活躍

たとえば法事など、フォーマルなシーンでの菓子折りは、羊羹やカステラ、最中が定番どころ。また、法事後は、来ていただいた方々にお持ち帰りいただくように分ける場合がありますので、小分けにできるものがおすすめです。羊羹やカステラのような1本で販売されているものよりも、「まゆ最中」なら小分けにできますし、様々なシーンに対応できるよう、法事用に美しくデザインされたパッケージもあります。フォトジェニックでありながら、淡い色使いが落ち着きを感じさせ、フォーマルなシーンに使っても、ちょっとした気遣いと配慮が感じられます。

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お祝いからご法要まで、人生の節目に恰好の「まゆ最中」。心の込もった贈り物を探している方におすすめしたい逸品です。

★まゆ最中 10個入ギフトボックス彩/自由が丘 蜂の家
http://www.otoriyose.net/kuchikomi/item/4905

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かな(おいしいマルシェ編集部)

フードコーディネーター。趣味は、おいしいものを食べること、お料理をすること。四六時中「食」のことを考えている食いしん坊女子です。そんな食への情熱を活かして、お取り寄せ商品の魅力を発信していきます。