旬の柿を堪能!とろりと濃厚、ほっこり甘い「柿スイーツ」

日本人に古くから親しまれてきた、秋の果実「柿」。実は栄養もたっぷり入っているので、「柿が赤くなれば医者が青くなる」とのことわざでも有名です。濃厚でねっとりとした食感、ほっこり自然な甘さに、毎年やみつきになる人も多いはず♪ そんな「柿」をたっぷり使った、とろりととろけてほっこり甘い「柿スイーツ」をご紹介します。

2つの食感をじっくり堪能、ブランデー香る大人のデザート「柿珠玉」

柿珠玉 8個入り

一玉120gの大粒柿を、まるごとシャーベットにした一品。甘みをじっくり染み込ませており、とろ~りとした自然な柿の食感と、シャリシャリとしたシャーベットのような食感が最後まで存分に楽しめます。ほんのり香るブランデーが、芳醇な柿の甘みを引き立て、大人の味に仕上げています。

 4層のハーモニーがクセになる!甘みと酸味のバランスが楽しいアイデア和菓子

濃厚な甘みの市田柿で、爽やかなクリームチーズとゆずの皮の蜜煮、なめらかな栗きんとんをサンドしています。甘みと酸味、香り、食感のバランスが絶妙で、今までにないとっておきの味わいに仕上がっています。緑茶だけでなく、コーヒーや紅茶にもしっかり合うのでティータイムの一品にどうぞ♪

透き通る美味しさ。170年以上続く伝統銘菓、つちやの「柿羊羹」

天保9年(1838年)、つちや四代目右助によって作り出された「柿羊羹」です。濃厚な柿の甘み、しっとりとした食感がお口で優しく広がります。柿をジャム状にし、砂糖と寒天を加えて固めるというシンプルな製法ですが、老舗伝統の技法でじっくり手間暇をかけて作られており、噛みしめる度に柿の甘みが優しく広がります。

もちもちとろ~り♪ お口でなめらかにとろける「市田柿大福」

ジューシーな「市田柿」を、白餡と大福でさらりと包んだ一品。濃厚でやわらかく甘みがとろける市田柿と、きめ細かな大福の生地を、さっぱりとした白餡がバランスよくつなぎます。ふわふわ優しい食感と、濃厚かつ爽やかな甘みがギュッと詰まった大福のとりこになること間違いなし♪

噛めば噛むほど味がしみ出す、半生干し柿チップ

福のふゆ 干し柿・柿っ娘100g 10袋大玉のよく熟した富有柿を半生のチップスに仕上げています。甘みと旨味がぎゅっとつまり、噛めば噛むほど味わいが染み出します。 10食ずつ小袋に詰められているので、いつでもどこでも美味しく頂けます。冷蔵庫で冷やして頂くと、甘みがキリッと引き締まりさらに違った美味しさを楽しめますよ♪