上質のちりめんじゃこをを使った「京くらま林」のちりめんは、醤油をベースにして、山椒の実や葉、ショウガ、柚子などで味付け。ピリリと刺激の強いもの、爽やかな香りのするものなど、味わいは豊かです。
ちりめんじゃこに味付けをして、保存性を高めたちりめんは、京都の名物です。海に面した地域がわずかな京都では、冷蔵技術が進むまで、魚を生で食べる機会が少なかったといわれています。そのため、塩・味噌・醤油などの調味料で保存性を高めたちりめんや、干物などが親しまれてきました。
ちりめんを炊き立てのごはんに添えるのはもちろん、トーストしたパンに合わせるのもおすすめ。バターを塗ったパンに、ちりめんをパラリとかければ、簡単おつまみのできあがりです。そのほかに、パスタやチャーハンの具にもどうぞ。
とてもあっさりで上品な味でした。実山椒がたっぷり入っていて、山椒好きにはたまりません。よくスーパーで売っているような甘辛い濃い味付けでごまかしておらず、素材の良さを引き出した美味しいちりめん山椒です。ちりめんの大きさや食感もちょうど良く、さすが京くらま林さん一番人気の商品だと納得です。(だま6666さん)
熱々のごはんに乗せて頂きましたが、とにかく山椒の香りが良いです。山椒の爽やかでツンとくる香りがたまりません。塩分が控えめなのか、ご飯にたくさんかけて食べても大丈夫でした。市販のごはんのお供は、塩分が高いものが多いので嬉しかったです。おにぎりにしても頂きましたが、冷めても香り良く美味しく頂けました。きっとお茶漬けにしても美味しいだろうと思います。(chocoholicoさん)






















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