ミルクコーヒーやコーヒー焼酎♪自宅で簡単コーヒーアレンジ/プロ直伝!コーヒーの楽しみ方 vol.4

ハニーコンレーチェ

カフェでいただくオシャレでおいしいコーヒー。自宅でも楽しめたら、毎日の暮らしがちょっぴり豊かになりそうですよね。

そこで第4回目の今回は、ちょっとした工夫で素敵になる「コーヒーアレンジ」をタリーズコーヒーのコーヒーマスター小松竜也さんに教えていただきます。初心者でも簡単に試せますので、是非チェックしてみてくださいね。

小松竜也さん
タリーズコーヒージャパン株式会社
2012年タリーズコーヒージャパン株式会社入社。ストアマネージャーとして店舗運営を担う傍ら、社内に32名(2018年5月現在)しかいない「コーヒーマスター」の資格も取得し、日々お客様や店舗で働くフェローにコーヒーの楽しみ方をアドバイスしている。

見た目おしゃれなスペイン風ミルクコーヒー「ハニーコンレーチェ」

コンレーチェはスペイン語で「ミルクコーヒー」という意味。今回ははちみつを使ったハニーコンレーチェを紹介します。

■用意するもの(すべて量はお好みで)
・蜂蜜(今回はタリーズハニーを使用)
・牛乳
・コーヒー

■作り方
1. ミルクをお好みの温度に温めます
2. 温まったら火からおろし、表面にふんわりとした泡が立つまでかき混ぜます。ミルクフォーマーがあると便利です。
3. マグカップに、はちみつをお好みの量注ぎ、次に泡立てたミルクを注ぎます。
4. ミルクをカップの半分より上くらいまで注いだら、そこにコーヒーをやさしく注いでいきます。耐熱ガラス製のマグカップを使うと、きれいなコントラストで仕上がります。

ハニーコンレーチェ 作り方

5. 上からはちみつをかけます

これで見た目もおしゃれなハニーコンレーチェの完成です。アイスで作る場合は、コーヒーを注ぐ前に氷をミルクに加えましょう。

簡単!まろやかな大人の味わい「コーヒー焼酎」

果実酒の要領で、まろやかでリッチな味わいのコーヒー焼酎を作ることができます。

コーヒー焼酎

■用意するもの
・ホールビーン(挽いていない豆) 80g
・甲種焼酎 500cc
・氷砂糖 100g

作り方は簡単で、容器に氷砂糖、コーヒー豆、焼酎を入れて、日の当たらないところに1週間ほど置いたあと、コーヒー豆を取り出すだけ。

漬けていると豆が徐々に沈んでくるので、すべての豆が沈んだくらいが飲み頃のはじまり。味を見ながら、お好みの濃さになったら豆を取り出しましょう。

挽き豆のほうが早く抽出されますが、強い苦みや多少のえぐみが出てしまうこともあるので、ホールビーンをお勧めします。豆は中深煎りから深煎りくらいがお勧めですが、タリーズコーヒーの焙煎レベルですと、どれもちょうどいいと思います。

またどんな容器でも作れますが、豆の取り出しが手軽な水出しコーヒーポットがお勧めです。

水出しコーヒーポット

コーヒーは生ものなので、できる限り鮮度の高い状態で使ってあげたいところ。ただ毎回、鮮度の高いうちに飲み切るというのも大変です。少し時期を逸してしまったとコーヒーを、最後までおいしく使い切ってあげるための方法としても、これらのアレンジは活躍しますので、ぜひ試してみてください!

■今回使用した商品はこちら
タリーズミルククリーマータリーズハニー

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