専門店が作る、自社牧場の牛乳を使ったバターラスク

バターラスク

2017年に誕生した「たくみにしかわ」は、創業1947年から兵庫県でパン作りをしてきたニシカワ食品のラスク専門店。「バターラスク」は、「たくみにしかわ」が素材にこだわり、試作を繰り返して生み出したものです。

厳選した素材でパンを作るため、北海道美瑛に自社牧場を開設したニシカワ食品。バターラスク専用のフランスパンにも、自然放牧された牛の牛乳を原料にした乳製品を使用しています。美瑛産100%の小麦粉と乳製品を合わせ、水の替わりに牛乳を使って焼き上げるこだわりです。

そんなフランスパンにオリジナルバターを塗り、北海道産の甜菜糖、オホーツク海の海水塩をのせて仕上げたラスクは、サクッと軽やかで小麦の味がしっかり。バターの芳醇な風味のなかに、砂糖の優しい甘味と塩味がアクセントになっています。1度食べるとクセになる味わいで、手土産など、ちょっとしたギフトにもぴったりのラスクです。

口にした瞬間に、さくさくっ♪した軽い食感とバターの風味がすごい!周りにたっぷり甜菜糖(お砂糖)がついていますが、これが甘すぎなくて、バターの風味を高めているようで本当においしい~!甘すぎないように感じるのは、天然のミネラル塩が良いバランスを取ってくれているのでしょうね。優しいバターの風味がしっかり主張しているので、サクサク♪っと頂くたびに、幸福感に包まれる感覚が好きです。(Sumire☆さん。モニプラのレビューより

ラスクと言うとカリカリの歯ごたえがある食感のものが多い中で、このバターラスクはサクッとした軽やかな食感で、ふんわりとお口の中で溶けるような繊細な感覚のラスクで。香ばしい小麦とバターの香り。ラスクにまぶしてあるお砂糖のまろやかな甘さが心地よく。もうひとつ、もうひとつ…と、ついつい手が出ちゃうくらい美味しかったです。(yumeirokobacoさん。モニプラのレビューより

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ABOUTこの記事をかいた人

はせがわじゅん

子どものころから食への探求心が強く、管理栄養士の道へ。食にまつわる歴史や、豆知識を調べることが趣味です。モチモチした食感の食べ物が好き。現在は子育てをしながら、食に関わるライターをしています。愛知県在住。