瀬戸内で熟成された濃厚な色合いの赤ワイン「ソヴァジョーヌ・サヴルーズ」を生地や生クリームに混ぜ込んだ「瀬戸のワインロール~暮れなずむ瀬戸内の風景をワインのロールケーキで~」です。名前の通り、ロールケーキの側面には瀬戸内の風景と、上部にはワイングラスが描かれています。紫色の生地と薄紫の生クリームの色合いが美しく、目で見ても楽しめるロールケーキです。
ふんわりときめ細かな生地と、口溶けの良い生クリームのバランスは抜群。生クリームにはワインで柔らかく炊かれたレーズンが混ぜ込まれ、ジューシーな食感を楽しむことができます。
ワインをたっぷりと約70ml混ぜ込んでいますが、製造過程で加熱されているので、アルコール分は0.1%未満です。ワインの良い香りや風味は残り、フルーティーな味わいを堪能できます。「日本ギフト大賞2017香川賞」を受賞し、手土産にもおすすめの品です。
ロールケーキはとってもきれいな葡萄色。ワインを直接吹きかけられているので赤ワインそのもののような色です。ケーキだけでなくクリームもワイン色。とってもフォトジェニックな佇まいです。フォークを入れると、なんだかもっちりとした感触。食べてみるともっちりふんわり。ふんわり、だけでない引きを感じます。この食感大好き!ロールケーキにしてはちょっと珍しい食感の生地のような気がしました。(kinakoさん)
綺麗な紫色のロールケーキってあまりないですよね。ワインを直接吹きかけているとのことで納得。側面の山々は瀬戸内海の風景を演出しているんですね。ほわっととろけるような口どけで、ワインで柔らかく炊き上げたというレーズンがアクセントになっています。これまでワインや生の葡萄は好きでもレーズンは苦手だったのに、不思議とこのロールケーキのレーズンは美味しく食べられました。(村島モモさん)





















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