「ご当地めん総選挙」で取り上げられた、山本屋本店の「 半生味噌煮込うどん」

山本屋本店の味噌煮込みうどん盛付けたアップ
家庭料理研究家
TOMOKOさん
おとりよせネット開設時よりスタッフとして関わり、「お取り寄せの達人」や「テレビおっかけ隊」の連載を担当。平日は中堅サラリーマンとしてせっせと働く、週末限定の兼業料理研究家です!

こっくり深い出汁が香る、シコシコめんの味噌煮込みうどん

名古屋というと東京駅から新幹線で1時間40分と近いため、これまで日帰り出張で訪れることが多かったのですが、数年前に好きなアーティストのライブを聴くために、久しぶりに名古屋で1泊する機会がありました。

名古屋在住の素敵な先輩女性を頼って、市内観光と地元の方が通う「ひつまぶし」を堪能し、それはそれは充実したショートトリップとなったわけですが、ライブも終わり「さぁ、帰ろうか」という日に、せっかくだから締めも“名古屋飯”にしようと、有名な山本屋本店の「味噌煮込みうどん」を駆け込みで食べに行きました。

私は味噌煮込みうどんを食べたのはこの時が初めてというわけではなかったのですが、こちらのシコシコと噛み応えのあるめんと、鰹出汁が効いた深い味わいの味噌出汁の一気にファンに!
山本屋本店は、名古屋市内を中心に、味噌煮込みうどんの専門店を展開しており、110年以上の歴史があるそうです。すごいですよねぇ。そんな老舗の味が、帰ってからもネットでお取り寄せできると知り、何度か利用させていただいているのが、こちらの「半生味噌煮込みうどん」です。

山本屋本店の味噌煮込みうどんのパッケージ

110年以上の歴史がある、山本屋本店の「半生味噌煮込みうどん」

私が現地で驚いた硬めのめんは、塩を加えずに小麦粉と真水だけで丹念に練り上げることによって、シコシコと張りのある独特の食感となるそうです。味わいの決め手となる味噌は、店専用に3年もの間じっくりと醸造した地元特産の赤味噌、白味噌をブレンドしてザラメを加え、艶が出るまでじっくりと炊き上げたもの。出汁は、味わいまろやかで旨味や甘味に優れた「むろあじ節」と、香り高く濃厚な味わいの「宗田かつお節」をブレンドしたものが使われています。このお取り寄せのセットでは、家庭でも短時間で出汁が取れるように、削り節を粉砕加工した出汁パックとなっているのも嬉しいですね。

山本屋本店の味噌煮込みうどんのパッケージの中身

出汁パックもついているので、コクが違います。

作り方も簡単で、熱湯で出汁を取りながらめんを茹でて、味噌やお好みの具材(ねぎ、鶏肉、かまぼこ、油あげなど)を加えて煮込めば出来上がり!

山本屋本店の味噌煮込みうどんの盛り付け図

半分ほどで生卵を加えて、味の変化を楽しむのもおすすめ!

自宅でもお店を真似て土鍋で作り、地元の方のように「フタを取り皿にして」フウフウしながら食べるのがオツ。私は土鍋で熱々を食べ進めて、半分ほどになったら生卵を加え味の変化を楽しみます! また最後に味噌出汁に白米を加えて雑炊風にして食べるのもアリだそうです。「うどん&ご飯」の西日本文化にちょっとびっくりですが、お腹に自信のある方はぜひチャレンジしてみてくださいね。

  • 内容量:1,308g(めん220g×3、調味液100g×6、混合削り節<粉末>8g×6)
  • 原材料:めん(小麦粉、食塩)、調味液(たまりしょうゆ、豆みそ、米みそ、砂糖、かつお節、あじ節、鶏ガラエキス)、混合削り節粉末(かつお節、あじ節)
  • 賞味期限:製造日を含む90日

お取り寄せの日記念♪ 全国地方別の美味しいお取り寄せランキング、発表!

2019.09.26

【北陸・中部編】おとりよせネット編集部が厳選!日本全国からお取り寄せしたい「ご当地グルメ」

2017.11.13

ROLL-1グランプリで入賞した、濃厚な栗の香りの「ご当地ロール」はいかが?

2016.09.26
山本屋本店の味噌煮込みうどん盛付けたアップ