
チーズライター・パン教室「ラ・ナチュール」主宰
国内外のチーズコンテストで、何度も賞を受賞しているニセコチーズ工房さん。今回はこちらの工房の看板商品とも言える「二世古 雪花(sekka)パパイヤ&パイナップル」をご紹介します。
“ニセコチーズ工房”と言えば、国内外のチーズコンクールの常連さん。過去にはハードタイプの「椛」がAll Japan ナチュラルチーズコンテストで「中央酪農会議会長賞」を、青カビタイプの「二世古 空」がJapan Cheese Awardで「最優秀部門賞」及び「金賞」、チーズの国際コンクール「World Cheese Award」では銅賞を受賞。
そして今回ご紹介する「雪花」もJapan Cheese Awardで「最優秀部門賞」を、さらにフランスで2年に1度開催される国際的なチーズのコンクール「Mondeial du Fromage」では銀賞を受賞!
世界レベルの美味しいチーズを生み出している、日本屈指のチーズ工房がニセコチーズ工房なんです。
そんな作り手さんのチーズですから、そのお味はワールドワイドでお墨付き。こちらのチーズに共通する雑味のない綺麗な味は、まるで工房を構えるニセコの地の清冽な自然が表れているようです。
そんなニセコチーズ工房のチーズたちの中から今回選んだ「雪花」ですが、こちらはもう完全にスイーツと言っても良いようなデザートチーズです。
カラフルなフルーツを使ったチーズスイーツ
直径7cm、重さ150gほどの丸い形をした雪花は、表面にまぶされた角切りドライパパイヤとパイナップルがキラキラしていてビジュー感抜群! オレンジや黄色の春らしい色合いは、今の季節にぴったりですね。
食べる時はカットしてそのまま。口に入れると、ベースのチーズ部分には全くクセが無く甘味があるので、まるで上質なチーズケーキの様。ふわりと融けていく口どけの良さも抜群です。
甘さ・酸味のバランスも素晴らしく、そこにパパイヤとパイナップルのサクサクとした食感とジューシーで濃厚な甘さが良いアクセントです。
しつこさのない上品な味と豊かなミルク感、クリームの様な後味が心地良く、もう一切れ、もう一切れ…と、食べだしたら止まりません! 数々の賞を受賞しているのも納得の美味しさです。
ホームパーティー等では、一口サイズに小さく丸めておくと、手でつまんだり楊枝で刺したりして食べやすいですし、見た目も華やかで喜ばれます。
合わせるなら、飲み物は紅茶が良さそう。あとは白ワインやシャンパーニュ等のスパークリングワインもぴったりです。
ところで雪花には他に「ラムバナナ」や「柚子」といった違った味のものもあるので、3種類取り寄せて食べ比べするのもおすすめ。ぜひお試しください。






















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