大切な女友達の誕生日に贈りたい♪フルーツ感あふれるビーントゥバーチョコレート

ICHIJI パッケージ

大切な人の誕生日プレゼントは、ちゃんとお祝いしたいと思うからこそ、いつだって悩みがち。とくに女性にとって一緒に過ごすことが多い女友達はしっかりお祝いしたいですよね。そこで今回は、特別な気持ちを伝える、おしゃれでおいしいお取り寄せチョコレートをご紹介します。

ビーン・トゥ・バーチョコレート専門店のフルーティなチョコ

ICHIJI チョコレート

兵庫県芦屋市にお店を構えるICHIJIは、2016年秋にオープンしたカフェ併設のビーン・トゥ・バーチョコレート専門店。今回ご紹介するチョコレートはこちらのタブレット。私たちが子供のころから親しんでいる、いわゆる板チョコです。

「ビーン・トゥ・バー(Bean to Bar)」、最近耳にするという方も多いのではないでしょうか?

ビーンはカカオ豆、バーはチョコレートバーのこと。カカオ豆を仕入れて焙煎し、砕いて…チョコレートが出来上がるまでの工程を、すべて一つの場所で行うというスタイルを「ビーン・トゥ・バー」といいます。それまではチョコレートを仕入れ、それを一旦溶かして味付けをするという方法が多かったところに現れたこの方法は、最近のチョコレート業界で注目されています。コーヒー豆と同じように、カカオ豆も産地によって香りや味が違います。カカオ豆から仕入れることで、新鮮な素材の味や豆の違いを楽しめると支持されています。

そんなビーン・トゥ・バーを扱うICHIJIには4つの産地から仕入れたカカオ豆のタブレットがありますが、私のオススメは「大箱(タンザニア/3種類のテイスト)」です。

これまでも、産地の違いでカカオの味が変わる事は知っていましたが産地の違いでここまで印象が違うのかと衝撃を受けました。特にその中でも特徴的な味わいだったのが「タンザニア」。「フルーティで程よい酸味」というのがタンザニアのカカオ豆の特徴なのですが、口に入れるとまろやかでラムレーズンのような深みのある果実感があります。

実際に私はこのタブレットをお誕生日に贈りましたが、その味わいに思わずフルーツが入っているのではないかと原材料をチェックしてしまったとか。

この「大箱」の良いところは、タンザニアを3つのテイストで味わえるころ。基本の「CONCHE」と、カカオ85%の「BITTER」。そして特におすすめなのが、カカオニブが入った「CRUNCHY」。ナッツが入っているかのようなカリカリとした食感と香ばしさがクセになります。ちなみにカカオニブとは、カカオ豆の胚乳部分をフレーク状態にしたもの。美肌に欠かせないビタミンが豊富で、スーパーフードのひとつとしても人気があります。美容や流行に敏感な女性にこそ贈りたいですね。

おめでとうの気持ちが伝わる、タブレットとパッケージのデザイン

タブレットはお店によって個性あふれるデザインが施されていることが多いのですが、ICHIJIは幾重にも波をを重ねたような青海波文様。末広がりの扇のように重なる波は、未来永劫続く幸せと平和を表すとても縁起の良い柄とされ、誕生日などおめでたいシーンにもぴったりです。

またパッケージにもこだわっていて、和紙のような品の良いタブレットケースが素敵です。

ICHIJI パッケージ

お祝いの気持ちをさらに伝えるために、素敵な土佐和紙と水引も用意されています(有料)。

ICHIJI ギフト

「おめでとう」と手渡しするのも素敵なサプライズ。お取り寄せしてから持っていくことが出来るようにと、お店オリジナルの紙袋も大人っぽくて上品です。

ICHIJI 紙袋

おいしさへのこだわりだけではなく、贈るためのデザインにもこだわったICHIJIのチョコレート。お誕生日には美味しいものを贈りたい気持ちはもちろん、「おめでとう」の気持ちも一緒に届けてくれることでしょう。

aiko*さん
お取り寄せ生活研究家
料理研究家の母の影響で「食べる」楽しみや大切さを自然に学び、お取り寄せが生活の中に溶け込んだ環境で育ち、20歳過ぎから自分でもお取り寄せ生活を開始。結婚後は横浜で、毎日のようにお取り寄せを楽しむ日々。自分が感じた「美味しい」、お取り寄せ生活の楽しさをひとりでも多くの友人たちに伝えたい、一緒に共有したい、という思いで、ブログ・雑誌・ラジオ・セミナーなどで活動中。

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ABOUTこの記事をかいた人

aiko*さん(お取り寄せの達人)

料理研究家の母の影響で「食べる」楽しみや大切さを自然に学び、お取り寄せが生活の中に溶け込んだ環境で育ち、20歳過ぎから自分でもお取り寄せ生活を開始。結婚後は横浜で、毎日のようにお取り寄せを楽しむ日々。自分が感じた「美味しい」、お取り寄せ生活の楽しさをひとりでも多くの友人たちに伝えたい、一緒に共有したい、という思いで、ブログ・雑誌・ラジオ・セミナーなどで活動中。