岩手県にある館ヶ森アーク牧場では、館ヶ森高原豚を育てています。館ヶ森高原豚は、アメリカの「バブコック・スワイン種」を種豚にして、日本向けに育種改良を進めた豚です。なるべくストレスをかけずに育てた豚は、肉特有の臭味がなく、しまりが良い肉質を楽しめます。
「館ヶ森高原豚 食べ比べセット」は、ロース、バラ、モモ、肩ロースの4つの部位を、カットの方法を変えてセットにしています。薄切りのロース肉はしゃぶしゃぶに、ブロック肉のバラは角煮に、厚切りの肩ロースはトンカツ、スライスしたモモは焼肉など、いろいろな料理に活用しやすいですよ。
旨味と甘味のある脂を楽しむには、塩やコショウのシンプルな味付けがおすすめ。赤身は繊維が細かいため、とても柔らかな食感を味わえます。丁寧に育てられた館ヶ森高原豚は、確かな味わいを堪能できるセットです。
館ヶ森高原豚肩ロース肉切身150g×2枚は、ポークステーキとしていただきました。ずっしり十分な量があり、豚肩ロース肉というと少し硬いイメージでしたが、それを見事に覆されました。味付けはシンプルに塩コショウで、両面をこんがり焼いた後、ナイフを入れると驚くほど柔らかい!口に入れてみると歯切れよく、素人でもわかるくらい良質な脂と旨味が広がり、家族で顔を見合わせる程でした。(こつねさん)
セットに含まれていた4種類のお肉、どれも本当に美味しかったです。日常スーパーで買う豚肉とは、一線を画した、旨みがたっぷりあり、香りのよい豚肉でした。また、館ヶ森アーク牧場は、食の安全にも取り組まれているとのことで、子供にも安心して食べさせられるのもポイントが高いです。こちらの製品は、お料理される方でしたら、どなたに贈っても喜ばれるギフトになると思います。(楓さん)






















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