仙台牛のなかでA5ランクのみを焼き上げて作った、ローストビーフです。細かなサシが無数に入った断面の美しさも楽しめる1品。すでにスライスしてあるので、解凍するだけで食卓に並べられます。
仙台牛を中心に扱う「肉のいとう」では、仙台牛を知り尽くした職人がローストビーフを仕上げています。手作業で味付けされたブロック肉を一晩寝かせ、フライパンとオーブンを使って絶妙な火加減で焼き上げていますよ。
ローストビーフを口に運ぶと、脂の甘味ととろけるような柔らかさが絶品。心地良い塩加減に仕上げているので、そのまま食べても、タレを付けて食べても、どちらもおいしく楽しめます。
折りたたまれた1枚を広げると想像していたよりも大きく、お皿に並べると豪華な1皿が完成。お祝いやお正月のメニューなど、特別なときにピッタリです。確かな味わいなので、贈り物にも選ばれています。
添付のリーフレットや「肉のいとう」さんのサイトにタレ無しでも美味しく食べられるように仕上げてあるとのことなので、そのまま頂いてみます。サシの脂がサラッと舌の上で溶けだし、仙台牛の赤身の旨みと職人さんが丁寧に味付けした塩気が一体となり、旨みが口中に広がります。そして、柔らかい!仙台牛の脂の融点が低いため、サシがたくさん入っていても脂っぽさは感じません。むしろ、甘さを感じました。(yukiさん)
仙台と言えば牛タンと言うイメージで、仙台牛は今回初めて食べましたが赤身はしっかりと肉肉しい味が、そして脂はほんのり甘くて、それが合わさり絶妙なハーモニー、食べた後の鼻から抜ける肉の余韻もたまりません。ローストビーフは今ブームなのでかなりの店で食べ歩きましたが、まさかお取り寄せのローストビーフがここまで美味しいとは思いもしませんでしたし、今まで食べたローストビーフの中で確実にNo. 1です。(えびちぃさん)






















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