「黒豚餅ぎょうざ」は、餅でできた皮でタネを包んだ珍しい餃子です。調理は簡単。フライパンで焼くほか、オーブントースターで焼くこともできます。また、油で揚げたり、鍋の具材にしたり、いろいろな食べ方ができる餃子です。
使われている豚肉は臭味がなく、旨味たっぷりの九州の霧島高原純粋黒豚。そんな黒豚100%のミンチに、キャベツや玉ねぎなどを混ぜ込んだタネを、霧島市のもち米から作られた皮で包んでいます。もちもちの皮とタネのバランスが絶妙です。一口サイズの小ぶりな餃子ですが、弾力があるので食べ応え十分。噛むともちもちとした食感とともにジュワーッと肉汁があふれ、黒豚の濃厚な味わいを楽しめます。
いつもの餃子とは違う食感は、一度食べるとクセになる美味しさ。おかずとしてはもちろん、ビールのお供にもぴったりです。焼き、揚げ、煮るの3つの調理で、それぞれの食感を楽しみたくなりますよ。
焼いても、揚げても、鍋に入れてもよし!とのことで悩みましたが、焼きでいただくことに。パクッと一口で頬張ると、モッチモチ皮の中から、肉汁がジュワジュワとしみ出してきます。なのに、不思議と脂がしつこくありません。肉も、さすが鹿児島黒豚使用、臭みなしです。大量の生姜やにんにくでごまかしているわけではなく、味自体はそんなに濃くないのに、旨みたっぷりなので、タレなしでも美味しかったです。(ばんすけさん)
外側は餅であるため、焼くつれてフライパンにくっつくのではないかと心配でしたが、表面がツルっとしているためか、全くくっつきませんでした。焼いていくうちに、綺麗な焦げ目が付き食欲をそそります。焦げ目がついたら、ひっくり返して弱火で焼くとありますが、餃子の形が山型となっているため、ひっくり返すとどうしても傾きます。そのため、まんべんなく焼けるか不安がありましたが、焼きムラもなくしっかり焼けました。(Komameさん)






















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