
(ショコラコーディネーター・チョコレートジャーナリスト)
京都に本店を構えるチョコレート店「牟尼庵」のブランド「atelier du munian」のトリュフは、私の大好物。広くおすすめしたい名作チョコレートです。
現在、牟尼庵は、全国に4店舗あります(京都に2店舗、名古屋と東京に各1店舗)。お店で人気を集めているのは、私も大好きなトリュフです。ふわっふわの口どけがオリジナル。
チーフショコラティエが、フランス人から教わったレシピをもとに、空気をふわりと含ませながら、ひとつひとつ手で完成させるのが特徴です。
2020年4月上旬から牟尼庵のトリュフがリニューアル
そんな人気トリュフが2020年4月から、一層おいしくなってリニューアルしました。
日本の四季をイメージした4つの味からなる「春夏秋冬・しゅんかしゅうとう」は、一年を通してギフトにしたいチョコレートボックスです。
ひとつひとつがパッケージされています。
【春・蜂蜜】ビターチョコレート&京都伏見の「日本蜂蜜百花蜜」
【夏・無花果】ルビーチョコレート&フランス産無花果のピューレ
【秋・抹茶】ホワイトチョコレート&京都宇治の「石臼挽抹茶」
【冬・小豆】Sweetチョコレート&北海道産「国産さらし餡」
エアリーなチョコレートからふんわり香りたつ、良質な和素材をぜひ感じてください。チョコレートとの相性も抜群です。
ころんとまんまるの姿。やわらかなので、手でそっと持って召し上がってください。
リニューアルした理由は
「これまで12種あったトリュフのフレーバーを厳選してより牟尼庵らしさを追求したかったからです。また、春夏秋冬・雪月風花という日本人に馴染みのある四季の巡りをテーマをトリュフにのせ、ショコラティエの遊び心もこめました」(牟尼庵)
とのこと。
2009年、京都の北白川にオープンした「牟尼庵」は、2019年2月に御所南本店へと移転。その後も進化を続けています。
でも、いまもこのトリュフを作れるのは、たった3人の女性だけ。やさしく手で仕上げるからこそのおいしさがあります。これからも多くの人の心をふわりとほどいてくれることでしょう。






















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