大阪市都島にある和菓子店「ふくや」の「杵つき玄米大福」は、「玄米を使用した本当に美味しいお菓子を作りたい」という想いから生まれたお菓子。おもちにするには難易度が高い「もち米玄米」を、玄米独特の風味が残るおもちに仕上げた、職人技が光る1品です。
驚くのは、使われている原材料の少なさ。噛むほどに味わい深い、幻のもち米と呼ばれる新潟産「〆張もち(しめはりもち)」、品の良い甘味の十勝産「雅小豆」、独特なコクのある北海道産「てんさい糖」、ほのかな苦味と甘味のある沖縄産海水塩「美ら海育ち」の、たった4つの素材から作られているんです。
一口食べると、香ばしい風味とプチプチとした食感が残るおもちが印象的ですが、特長はそれだけではありません。2日間かけてじっくりと炊かれた、柔らかな自家製粒あんが、おもちの風味をさらに引き立てていますよ。よく噛みしめて、素材をじっくりと味わいたくなる大福です。
大福って真っ白いお餅がびょーんと伸びる印象ですが、こちらの玄米大福は全然違います。どっしりしていてまったく伸びや引きがありません。代わりに、もっちりむっちりとした力強い食感があります。この食感大好き!もち米玄米のよさを120%活かした秘伝の職人技が光ります。噛みしめるほどにしみじみと本当に美味しいです。(kinakoさん)
指から伝わってくるのはもち生地のぷつぷつ感と、中にたっぷり餡が入っていそうってこと。パクリ!大福だけに柔らか~い!柔らかいけど噛みたい!だって玄米餅に食感があって、噛むほどに味わいがあるんだもの。餡もぎっしりです。この餡も甘すぎなくて品のある味わいで美味しい!つぶ餡だけど皮も柔らかくて、これはこし餡派&つぶ餡派の両方を満足させる餡ですね。(ころころさんさん)






















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