コロンとしたフォルムがかわいらしい、ひと口サイズの最中です。東京自由が丘に本店のある「蜂の家」が、昭和24年の創業から作り続けています。「まゆ最中」と名付けられたのは、当時日本の特産品だった絹糸の原料、「まゆ」をモチーフにしたからなのだそう。
最中の皮は薄く、サクサクとした歯ざわり。中には、5種類のあんがぎっしりと詰まっています。味は、北海道十勝産の小豆を使った「小倉」、白あんに黒ゴマを混ぜた「ゴマ」、豆をつぶした「白つぶし」、白あんに柚子を混ぜた「柚子」、沖縄県の黒糖を使った「黒糖」の5つ。それぞれ、風味や食感に特長があり、食べ比べが楽しくなりますよ。
パッケージは、最中と同様にまゆの形をしています。柔らかな曲線の箱は美しく、フタを開けると、きれいに並んだ最中に目を奪われてしまうかも。ご自宅用はもちろん、プレゼントにもおすすめです。
キレイに並んだまゆ最中は一口サイズで、「小倉」「黒糖」「柚子」「白つぶし」「胡麻」の5種類が2個ずつ入っています。一口サイズといっても、私は2口くらいで食べましたので、見た目もしっかりしています。薄い皮にぎっしりとあんこが詰まっていて、感激しました。「もう少し、皮が欲しい・・・」と思うくらい、中身ぎっちりです。(もちさん)
味もさることながら、とにかく見た目がとてもかわいらしく味の種類も豊富。賞味期限も2週間ほどあり値段もお手頃。箱の形はかわいらしいですが、とてもしっかりとした作りになっていて中の最中がつぶれる心配もなく手土産にもとても重宝すると思います。紙製の手提げ袋も同梱されていて、気が利いているなあと思いました。(うずわさん)






















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