フランスから日本初上陸!注目のショコラティエがつくるボンボンショコラ

バレンタインに向けて、百貨店やチョコレート専門店などでは限定のチョコレートが出揃い、「今年は何を購入しようかな?」と自分チョコ選びを楽しむチョコレートファンも多いはず!

今回は、そんなチョコレート好きの皆様に、とっておきの情報をご紹介します。

日本初上陸!宝石のようなボンボンショコラ

今回ご紹介するのは、フランス・パリから日本に初上陸したボンボンショコラ「レ・フリュイ・ドゥ・ビジュー」です。フルーツやスパイスを合わせたガナッシュなど、9種類のショコラを楽しめます。

食べると、一粒一粒が異なるコク、香り、食感を持ち合わせており、丁寧につくられた宝石のようなショコラです。

実力派ショコラティエが手掛けた逸品

このショコラを作ったのは、マチュー・ビジュー氏。彼は、2009年フランスデザート選手権ファイナリストに最年少で選ばれ、若くして星付きレストランのシェフパティシエに就任しました。その後、独立してフランスのパリに自分のお店を開き、現在に至ります。

そんなマチュー・ビジュー氏がつくったボンボンショコラは、口の中で移り行く味わいを楽しめます。

レストランで培った経験から“ショコラも料理のように調理する”というスタイルだからこそ出来るマチュー・ビジュー氏の職人技です。

選び抜かれた素材が生み出す、贅沢な味わい

今回は、「レ・フリュイ・ドゥ・ビジュー」の中から、マチュー・ビジュー氏のオススメでもある素材にこだわったショコラを実食してみましたので、2つご紹介します。

まずは、Vancouver(ヴァンクゥヴェー)。口に入れるとふわっと華やかな蜂蜜の香りと甘酸っぱいアプリコットコンフィの味わいが広がります。蜂蜜には、なんと蕎麦の花を使っています。甘味と酸味のバランスが絶妙で、最後まで幸せな甘味が続き、食べ終わった後も心地よさを感じます。

続いて、Jersey(ジェルジー)。まるで生キャラメルを食べているかのような、贅沢な味わい。こちらは、塩バターキャラメルのガナッシュなのですが、フランスのゲランド塩や高級なボルディエバターなど、フランスの素材を使っています。なめらかな口どけ食感も印象的です。

ちなみに、マチュー・ビジュー氏のボンボンショコラは、すべて表面にショコラの名前が書いてあります。このショコラの名前には、素材に関わる地域や島の名前が付けられていて、「世界を旅する気分を味わってほしい」というマチュー・ビジュー氏の想いが込められています。

是非、食べるときにはショコラの名前にも注目して味わってみてくださいね。

松屋銀座本店のバレンタインだけの限定品

「レ・フリュイ・ドゥ・ビジュー」は、松屋銀座本店で行われる「GINZA バレンタイン アベニュー」で購入できます。1/31(水)から2/14(水)までの期間限定、かつ、販売数は500点の数量限定品です。

ちなみに、今年の「GINZA バレンタイン アベニュー」は、チョコレートで出来たお部屋も出現するそう!購入したチョコレートを食べられるイートインスペースや、チョコレートで出来た指輪やオブジェの展示、話題のARなども楽しめて、見どころ満載です。

商品ラインナップから空間まで、チョコレートの世界をどっぷり体験できる松屋銀座で、素敵なバレンタインを楽しんでみてはいかがでしょうか。

お世話になった上司や目上の方に贈りたい♪有名ホテルのバレンタインスイーツ

2018.01.27

2018年バレンタインにおすすめ♪友達や同僚へのお配りにしたい友チョコ7選

2018.01.08

バレンタインにも贈りたい!今おすすめのチョコレート7選

2017.12.26