体がほっと一息つける、100%植物性のハンバーグ

ヴィーガンハンバーグ デミグラスソース
甲斐みのりさん
(文筆家)
旅、散歩、お菓子、手みやげ、クラシックホテルや建築、雑貨や暮らしなどを主な題材に、書籍や雑誌に執筆。著書は『地元パン手帖』『お菓子の包み紙』など35冊以上。

旅先で出会う食文化を取材したり、贈り物にしたくなるおやつやパンを紹介したり、食べることが仕事の主軸であることから、一日に三食以上口にすることは日常的。その分、普段の食事は体に負担のない優しい食生活を心がけています。

肉、卵、牛乳、小麦粉を一切使わず、素材を吟味して無添加で作るアルバンモーの「ヴィーガンハンバーグ デミグラスソース」を初めて口にしたのも、連日食の撮影が続いていたタイミングで。帰宅してから、夕食の準備をするのも億劫で、少しのフルーツを口にするだけで済ませていたときでした。

パウチパックされたハンバーグとデミグラスソースを、熱湯で3分温めるだけ。お皿に盛り付け野菜を添えて、ものの十分で簡単にきっちりとしたごはんのできあがり。

岡山県産のごぼう、れんこん、マッシュルーム、雑穀キヌア、豆腐など、100%植物性の素材を練りこんだハンバーグ。つなぎは米粉パンのパン粉で、デミグラスソースは2日間もの時間をかけて作っているそう。

シャキシャキッと歯ごたえのある、ごぼうやれんこんの食感がアクセント。噛めば噛むほど、野菜の滋味や実直な風味が体中に染み入り、パテのように軽やかに味わえます。最近は、意識的に一駅歩くなどするほど、体型の変化も気になっていたので、カロリーや糖質控えめなのもありがたいかぎりです。

地元の新鮮な無農薬野菜やオーガニック食材を採り入れながら、100%植物性の料理を作るアルバンモーは、岡山県瀬戸内市の古民家レストラン。店主・二本木達也さんは、中国からシルクロード横断の旅の体験をきっかけに、ヴィーガン&オーガニック料理を作るようになりました。その後、難病からの回復をもとに、ヴィーガン料理のよさを体感したとのこと。体調が回復してからは、私生活では動物性のものも食べるそうで、肉や魚の美味しさもきちんと知っている二本木さんだからこそ、ヴィーガン料理の美味しさを追求できるのです。

アルバンモーを教えてくれたのは、「ヴィーガンハンバーグ デミグラスソース」と、もう一つお取り寄せできる「有機レンズ豆のダルカレー」のパッケージデザインを手がける、イラストレーターの大神慶子さん。大神さんは、フェアトレードの専門ブランド・People Treeのチョコレートパッケージイラストでもよく知られています。いつか一緒にアルバンモーで食事ができたらなあ。

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