玉子が1個入っていてビックリ! 贅沢で食べごたえある名古屋コーチンのカレーまん

名古屋コーチンカレーまん 6個入り

滝村雅晴さん
(パパ料理研究家)
「パパが料理をすることで、家族が幸せになる」世の中づくりのために、日本で唯一の「パパ料理研究家」として、料理教室、メディアでの連載・出演、一澤信三郎帆布コラボエプロン・子供用エプロン販売など、パパ料理の普及・啓蒙活動を行う。ブログ「ビストロパパ ~パパ料理のススメ~」は1600日以上連続更新中。

肉まんをネットで買って、取り寄せて食べることをしたことがなかった。けれど、名古屋肉まん本舗の名古屋コーチンカレーまんを知った時に思わずポチってしまった。大きなカレーマンの中に、まるまると1個半熟の茹で玉子が入っているのだ。

取り寄せてみると赤い上品な箱に丁寧にカレーまんが6つ並んでいた。1つ1つが立派なサイズだ。カレーまんを、個包装の袋から出すことなく、そのまま電子レンジで加熱すればいいだけの仕様になっている。

さっそく加熱してみる。電子レンジから、カレーのいい香りがしてくる。熱々のカレーまんを取り出すと、ふっくらホクホクで、より一層存在感が増したようだ。男らしくカレーまんにかぶりついた。するとフワフワな生地の中にスパイシーなカレー味の具が味わえた。

さらに食べすすむと、ついに半熟茹で玉子が出てきたのだ。トロッとした黄味と、スパイシーな具が相まって、マイルドな味わいに変化し、作りたてを食べているような感覚になった。1つのカレーまんが180gとボリュームたっぷりなので、男性でも1個食べると満足いく量だ。お昼ごはんに、このカレーまん1つ食べるだけで十分な人もいるだろう。

名古屋肉まん本舗は、1つ1つ手作りで肉まんを作っているお店。店舗がある愛知の厳選した食材を使って作られている。なんでも、地元伝統野菜の「野崎白菜」をブランド化する地域プロジェクトから生まれたとか。作り手の思いもいっぱい詰まった肉まんなのだ。

食材にもこだわり、作り方も1つ1つ手作り。食べても、スパイシーなカレー味を堪能しつつ、茹で玉子のサプライズも楽しめる、エンターテインメントなカレーまん。だからこそ、贈答用にもぴったり。地味な肉まんの世界に突如現れた、インスタ映えする名古屋コーチンカレーまん。写真投稿せずにはいられない。

行列ができる人気店のアツアツ中華まんをお取り寄せ!

2019.10.20

約5カ月待ち! すべて職人による手作り「山珍の豚まん」/予約待ちのお取り寄せvol.3

2019.03.26

「ワケあり!レッドゾーン」で取り上げられた、神戸土産で人気の皇蘭「豚まん」

2018.02.23
名古屋コーチンカレーまん 6個入り

ABOUTこの記事をかいた人

滝村雅晴さん(パパ料理研究家)

「パパが料理をすることで、家族が幸せになる」世の中づくりのために、日本で唯一の「パパ料理研究家」として、料理教室、メディアでの連載・出演、一澤信三郎帆布コラボエプロン・子供用エプロン販売など、パパ料理の普及・啓蒙活動を行う。ブログ「ビストロパパ ~パパ料理のススメ~」は1600日以上連続更新中。