お肉としいたけのジューシーな旨みが口いっぱいにあふれる「しいたけの肉詰め」/かな姐さんのお取り寄せのレシピ vol.25

しいたけの肉詰め
料理ブロガー
かな姐さん
2005年にスタートした子どもの育児日記と日々の晩ごはんを綴ったブログ「母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記」はアクセス数1日12万件を誇り、人気ブロガーランキングでは殿堂入りするほどの人気ぶり。2007年には初のレシピ集を出版し、その後も書籍、雑誌、TV、食品メーカーのレシピ考案など活躍の場を広げている。

普段はスーパーで特売になっているお野菜やお肉を買って、家族みんなが満足できるようにボリュームたっぷりのおかんごはん(笑)を作っていますが、たま~にちょっといいお料理屋さんで、ほんとにシンプルなお料理を頂いたりすると、その素材の良さに震えることがあります(なんせ食いしん坊で 笑)。

寒さ厳しい年末に、日本料理のお店で頂いた早掘り筍は本当に素晴らしくて、絶妙な食感と鼻に抜ける春の香りにその場で気を失うかと思いましたし、とある天ぷら屋さんでこれも旬の先駆けのそら豆の天ぷらを頂いたときにも、一口食べるだけでこんなにも幸せな気持ちになる食べ物があるのかと感動したものです。

またある時に鉄板焼きのお店で頂いた極太のアスパラは、口に溢れるジューシーさとみずみずしさに、アスパラって飲み物だったのか?!と思ったほど。

たまにしか食べられないけど、そんな特別に美味しい食べ物。今は自由に外食を楽しむことができませんが、コロナが収束したらまたあの美味しい特別な料理を食べに行くことを楽しみにしています。それまでは……家で美味しいものを楽しみましょう!

というわけで、今回送って頂いたのは美味しいに決まってるやん!と見た瞬間にビビッと感じた、極上のしいたけ。その名も想いの茸!

特選「想いの茸」 贈答用木箱(小)700g 箱

北海道は中漂津町産のしいたけで、森林や牧草地が広がる豊かで広大な自然に抱かれながら愛情たっぷりに育てられたもの。天然物ではなく菌床ですが、量よりも質を重視して大切に栽培されているそう。

丁寧に木の箱にビシッと並べられて届けられるので、テンションも上がります!

特選「想いの茸」 贈答用木箱(小)700g 箱内

こんなきれいなしいたけは、スーパーではとてもお目にかかれません! あまりに立派なので、娘に1つ持ちあげてもらって写真を撮ったのですが、持ち上げた途端に香りが! あああああ……これ絶対美味しいやつ!と娘がつぶやいたのを聞き逃しませんでしたよ(笑)。

特選「想いの茸」 贈答用木箱(小)700g 大きさ

そのままグリルでシンプルに焼いてお醤油をちょっと垂らして食べたり、大きくカットして天ぷらにしたり、いろんな食べ方を楽しめました。

もうね、かんだ瞬間にあふれる椎茸の水分とその豊かな香りに、気絶しそうになります、大げさじゃなく。

ご紹介するのは、しいたけの肉詰め。生のしいたけのかさの部分に肉を詰め、魚焼きグリルで焼くだけ! ひっくり返したりしないので、かさの内側にたまる肉汁としいたけの水分が口いっぱいに溢れますよ。

ひとくちで旨みがじゅわっと口にあふれる「しいたけの肉詰め」のレシピ

■材料(6個分)
・しいたけ 6枚
・合いびき肉 200g
・万能ねぎの小口切り、醤油、からしなど お好みで

A
・パン粉 大さじ1
・水 大さじ1
・塩 小さじ1/3
・胡椒 少々

■作り方
1. しいたけは軸を切り取る。軸は硬い部分だけそぎ落とし、手で割いてみじん切りにする。ボウルにひき肉とA、みじん切りにした軸を入れてよくこね混ぜる。

しいたけの肉詰め 混ぜる

2. しいたけの傘の内側に1の肉だねを詰める。両面水なし魚焼きグリルに肉の面が上になるように並べ、強火で6.7分加熱する。

しいたけの肉詰め 焼いたあと

3. 取り出して盛り付け、万能ねぎをのせる。お好みでからしや醤油などを添えていただく。

しいたけの肉詰め アップ

自粛おこもり生活中ではありますが、たまには外食気分で特別に美味しいものを食べて気分転換もいいかも! しいたけ好きさんにはぜひとも試して頂きたい一品です。

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