福井名物!発祥の店が作る、脂が乗って肉厚な焼き鯖寿司

元祖『焼き鯖寿司』1本・約290g

越前三國湊屋(えちぜんみくにみなとや)の「焼き鯖寿司」です。古くから若狭湾ではサバがよく捕れ、焼いて食べるなどサバに親しんできました。そんな名物焼きサバと、福井で生まれたコシヒカリを組み合わせて作られたのが「焼き鯖寿司」です。今回ご紹介する越前三國湊屋の「焼き鯖寿司」が元祖で、現在では福井名物としてさまざまなお店で作られています。

肉厚なノルウェー産のサバを熟練の技で直火焼きすることで、余分な脂は落としつつもジューシーな仕上がりになっています。オリジナルの寿司酢を混ぜた寿司飯は、程よい酸味と甘味で焼き鯖の味を引き出しますよ。間にサンドされたガリと大葉がアクセントになり、爽やかな後味で、1本ペロリと食べられてしまうほどです。

簡易ナイフ、割りばし、おしぼりが同封されているため、自宅で食べるほかにも行楽のお弁当にもおすすめです。濃厚なサバの味わいを、楽しんでみてはいかがでしょうか。

鯖は、とても脂ののりがよく、かといって、それだけでなく、しっかりした食べ応えを感じる身で、鯖自体がおいしかったです。酢飯もほどよい酸味と固さで、鯖とのバランスがちょうどいい!って感じでした。そこへ、しっかり生姜がきいていて、キリッと味をしめています。とてもバランスがよくて、後引くおいしさだなと思いました。(ちづさん)

鯖は臭みもなく、パサついてはいないけれど脂っこくもない、ふっくらとしていました。しょうがとシソが挟まれていましたが、主張しすぎない甘さで、食べても飽きのこないものでした。お米もギュウギュウに詰まっているのに、米粒が潰れてはいません。そのままと1度軽く温めて頂きましたが、断然温めた方が美味しいですよ。(みけんこさん)

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元祖『焼き鯖寿司』1本・約290g

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はせがわじゅん

子どものころから食への探求心が強く、管理栄養士の道へ。食にまつわる歴史や、豆知識を調べることが趣味です。モチモチした食感の食べ物が好き。現在は子育てをしながら、食に関わるライターをしています。愛知県在住。